クロンボ
2008 / 07 / 23 ( Wed ) 12:02:44
![]() 静岡中部のの喫茶店といえばクロンボ。 県内3店舗展開。 今、思えばこういうネーミングにも五月蠅い世の中にいたって、 スルーなところも静岡らしい。 親しみを感じる喫茶店。 それだけ皆やってくる。 ログハウスのような建物。 若者たちがデートで寄るような所。 休日は人でごったがえす。 ![]() チョコレートパフェを食べました。 底にはコーンフレークが。 これが嫌いなひとがいますが、私はこれがあると元祖パフェな気がして落ち着く。 ![]() *クロンボ古庄店 静岡市葵区古庄3丁目26番10号 |
イエライシャン
2008 / 07 / 20 ( Sun ) 09:35:37
![]() 久しぶりに食べた天津飯。 しょっぱいのよりも甘い天津飯が好き。 もちろん酢豚のパイナップルもモウマンタイ。むしろ好き。 月にせつなくも 匂う 夜来香〜♪は私の大好きな歌。(→☆)(→☆) 地元の中華料理店。 ![]() *夜来香 静岡県静岡市清水区真砂町4-31 |
好きな本屋
2008 / 07 / 19 ( Sat ) 12:38:36
わたしが神保町で好きな本屋といえば、
児童書専門の「みわ書房」。 行くと毎回何か買ってしまう。 ![]() 人が通るだけの通路は譲り合いながら見る。 休日は子どもも多い。 谷内六郎さんの本もあるし、金子みすずやクイズ百科、ずっこけ3人組、 エライ人達の自伝などもあります。 昔の世界名作のシリーズは装丁のデザインが凝っている。 ![]() *みわ書房 東京都千代田区神田神保町2−3 神田古書センター5F あと、手芸本専門店があるというので行ってみました。 海外の絵本の色つかいやデザインに思わずハッとしてしまいました。 昔のぬいぐるみやマスコットなどの作り方本、森麗子さんの刺繍本なども ありました。 ![]()
*art&bookshop 東京都千代田区神田神保町3-19 U・I 九段下ビル1F |
晴れたらいいね
2008 / 07 / 18 ( Fri ) 13:45:42
またまたひろさちやさんの本を読みました。 心のもやもやとは・・・思ったことがなかなか口に出せない、忘年会で歌を強要されるのがいや、 彼に愛されていないのでは、やる気のない会社の人達に我慢できない等々。 一つの質問に対して回答しています。 美輪さんの本に載っている相談はもっと辛辣なものなので、 これを読むとこの程度で悩んでいるのか・・・とあっけらかんとしてしまいました。 忘年会で歌を強要されるのがいやという「心のもやもや」に対して、 <欠席・不参加>を提案しているのには、あっぱれでした。 ひろさんの体験談で、「歌を歌えと言われたので、仕方なく歌います。 しかし私の知っている歌は、国歌の「君が代」だけです。だから、「君が代」を歌います。 みなさん、国歌の場合には、全員起立してください」と、みんなを立たせました。 もちろん座は一気に白けたそうです。 日常でゲリラ的演出をたった一人でできるのはひろさんだけだと思います・・・。 色々読んで初めて知ったのが、「「パレートの法則」です。 人間が集まると、優秀な者=20%と優秀でない者=80%に分かれるそうです。 どんな組織も会社でも学校でも。 どんなに優秀な人材をあつめても、必ずこのように分類されるそうです。 とある入社式で聞いた私の言葉に、 「会社の枠の中にはいつも失敗したり、できない奴もいると思うけど、 そういう奴も会社に必要な人間」というのを思い出しました。 それには反面教師として見ろという意味があるのか、 お互い様でやっていかなければならいという意味があるのかわからないけど、 自分のポジションがどこにあるのか客観的にいつでもみられる感覚はもっておきたいと 思いました。 ああ、競争社会はいやだね〜。こんな田舎にいればもはや関係ないけど。 |
キッドナップ・ブルース
2008 / 07 / 17 ( Thu ) 14:58:00
■キッドナップ・ブルース (1982年 / 日本 ) 監督: 浅井愼平 製作: 岡本みね子 佐々木史朗 脚本: 浅井愼平 撮影: 浅井愼平 音楽: 山下洋輔 ------------------------------- 出演: タモリ 山下洋輔 竹下景子 川谷拓三 桃井かおり 内藤陳 大和舞 淀川長治 岡本喜八 森田一義 イントロダクション: コメンテーターや音楽プロデューサー、写真家など多彩な顔を持つ浅井慎平監督がタモリを主演に、日本列島を旅する男女と彼が出会い交流する人々の姿を描いたドラマ。大和舞や桃井かおり、竹下景子や所ジョージ、根津甚八、伊丹十三らなど多数の役者が共演。 ******************* 最近、和義アワーを見ていないな〜。 と思っていたらなんと!かつて映画に主演しているではありませんか! 早速観てみました。 タモリと少女が自転車で旅をするという、なんともツボな設定。 トランペットを吹くタモさん、旅館の浴衣を着てカンツォーネを歌い出すタモさん、スタジャンにキャップを被るタモさん、少女におかあさんに 電話するんだよと言って駅で少女を送るタモさん、ゴリラのぬいぐるみを持つタモさん、全てツボでした。 最後のクリスマスツリーを飾る所はとてつもなくロマンティックすぎて泣けてしまいました。 淡々としたストーリーなんだけど、旅もするし、変な人達もでてくるのだけど可笑しくて ちょっとお洒落さもでていて好きな作品になりました。 今も昔もずっとそのままの人っているんだな〜と思いました。←タモさんのこと ホントにタモさんは好きな&尊敬の部類のベスト5に入る人です。 タモさんのモノマネする大江千里は特に最高! 監督の浅井慎平さんも気になりました。 そういいえば、渥美清や伊丹十三を撮った写真集この前出したひとだよね?
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