ZOLA
2008 / 08 / 14 ( Thu ) 09:57:32
![]() 10年ほど前に、約一年半ほどで幕を下ろした雑誌があった。 それが「ZOLA」。 とくにこの号は、自分が中国好きだったせいか、一番好きな号。 最近押入れで見つけました。 その頃は、世もアジアブームだったけれども、 ペタンコのサテンの靴を三つ折りソックスとあわせているはき方なんか今みてもかわいいな〜 と思います。 私は素朴な中国というものがとても好きだったのです。 ![]() |
好きな本屋
2008 / 07 / 19 ( Sat ) 12:38:36
わたしが神保町で好きな本屋といえば、
児童書専門の「みわ書房」。 行くと毎回何か買ってしまう。 ![]() 人が通るだけの通路は譲り合いながら見る。 休日は子どもも多い。 谷内六郎さんの本もあるし、金子みすずやクイズ百科、ずっこけ3人組、 エライ人達の自伝などもあります。 昔の世界名作のシリーズは装丁のデザインが凝っている。 ![]() *みわ書房 東京都千代田区神田神保町2−3 神田古書センター5F あと、手芸本専門店があるというので行ってみました。 海外の絵本の色つかいやデザインに思わずハッとしてしまいました。 昔のぬいぐるみやマスコットなどの作り方本、森麗子さんの刺繍本なども ありました。 ![]()
*art&bookshop 東京都千代田区神田神保町3-19 U・I 九段下ビル1F |
晴れたらいいね
2008 / 07 / 18 ( Fri ) 13:45:42
またまたひろさちやさんの本を読みました。 心のもやもやとは・・・思ったことがなかなか口に出せない、忘年会で歌を強要されるのがいや、 彼に愛されていないのでは、やる気のない会社の人達に我慢できない等々。 一つの質問に対して回答しています。 美輪さんの本に載っている相談はもっと辛辣なものなので、 これを読むとこの程度で悩んでいるのか・・・とあっけらかんとしてしまいました。 忘年会で歌を強要されるのがいやという「心のもやもや」に対して、 <欠席・不参加>を提案しているのには、あっぱれでした。 ひろさんの体験談で、「歌を歌えと言われたので、仕方なく歌います。 しかし私の知っている歌は、国歌の「君が代」だけです。だから、「君が代」を歌います。 みなさん、国歌の場合には、全員起立してください」と、みんなを立たせました。 もちろん座は一気に白けたそうです。 日常でゲリラ的演出をたった一人でできるのはひろさんだけだと思います・・・。 色々読んで初めて知ったのが、「「パレートの法則」です。 人間が集まると、優秀な者=20%と優秀でない者=80%に分かれるそうです。 どんな組織も会社でも学校でも。 どんなに優秀な人材をあつめても、必ずこのように分類されるそうです。 とある入社式で聞いた私の言葉に、 「会社の枠の中にはいつも失敗したり、できない奴もいると思うけど、 そういう奴も会社に必要な人間」というのを思い出しました。 それには反面教師として見ろという意味があるのか、 お互い様でやっていかなければならいという意味があるのかわからないけど、 自分のポジションがどこにあるのか客観的にいつでもみられる感覚はもっておきたいと 思いました。 ああ、競争社会はいやだね〜。こんな田舎にいればもはや関係ないけど。 |
最近読んだ本
2008 / 07 / 05 ( Sat ) 10:11:45
最近寝る前に読んでいるのは相変わらず、生き方本。 特に悩みもなく今は平穏無事なのだけど、人の悩みを知るのは勉強になる。 学校の勉強なんて役にたつの!?たたないじゃん!と悟った自分ではありますが、 勉強の他にどんな教育があるのかわからなかったのだけど、 「現在の日本では学校教育だけが教育だと思っていますから、 家庭教育や社会教育が無視されています。」の解説に目からウロコが落ちました。 競争というのは本当によくないね。 前のレベルより自分は上がったね。次にすすもう。という考え方の勉強ならいいけど、 ○○ちゃんは90点よ。それに比べてあなたは・・・!というのはもう最悪です。 私も親になったときにこんな風になりたくないな。 私は親から勉強のことは言われたことはなかったけど、性格のことは割と兄と比較された。 それがすごくイヤだったことを思い出しました。 あとは殴る先生はもうダメ。ということです。 私も中学のときにそういう先生がいました。 日替わりで男子が壇上に呼び出され叩かれていました。いい雰囲気ではなかったです。 でも問題になりませんでした。 今思うとたぶん機嫌でやっていた感があります。 そういうのをこの本を読んで一気に思い出して、悔しい気持ちになりました。 私も高校の部活の時に、「手を抜いてやってるなよ!」と顧問に頭をひっぱたかれたことがあります。 もちろん私は一生懸命やっていたんですけどね・・・。 もうこのセリフしか頭に浮かびませんでした。 「親にもぶたれたことないのに!」 思い出せば、その後も何度かその顧問との確執があり、エラい目にあいました。 帰ってしまおうかと思ったのですが、なぜか我慢しました。エライ! でも、まわりが誰も大丈夫?と声をかけてくれなかったのが一番ショックでした・・・。 見て見ぬフリもよくないね。やっぱり誰かにチクらないと! わりに大人は「つるし上げ」作戦を日常的に仕掛けてくると思う。 会議で一人をつるし上げ、部署で窓際族をつるし上げ、グループの中の一人を等々・・・。 機嫌で全部やっているのでしょうね。情けない。 そんなストレス解消つるし上げ作戦の標的にわりと自分はなっていたような気が・・・。 (イジメではなく突如面と向かって耳を疑うようなセリフを言われること多し、みんなの前でとかね) たしかに言いやすいタイプだもんね〜。ワタクシの顔は〜。雰囲気は〜。 色んなひどいこと言ってきた奴の顔が一つ一つイチイチ思い出して、頭に来てしまった! 本を読んで昔を思い出すなんて〜。 「学校で起きた出来事は、みなさんできるだけくわしく、ご両親に報告して下さい。 とくに、先生が小学生をなぐったり、いじめたりしたときは、 そのことをお父さん・お母さんに報告して下さい。 「○月×日、先生は**くんをなぐりました」ノートに書いてお父さん・お母さんに報告してください。 もうひとつの方法は、新聞社に手紙を出すことです。」 とアドバイスが具体的に書かれていたところがよかったです。 小学生の子達には余計な事で悩んでほしくない。いつも元気でいてほしい。 なにかあったらすぐに記録をとってチクろう!大人のパワハラ、モラルハラスメントも同様。 それでは、さいごに感動したフレーズをお届けします。 「ほとけさまは、わたしたちがこの地球で、その「やさしさ」を学ぶことを期待しておられるのです」 さすが仏教を学んでいる学者さんのいうことは違いますね。 やさしいことは、人間の勲章。 |
ビドのうたえほん
2008 / 06 / 11 ( Wed ) 10:37:33
講談社から本が届いていた。 ハテ? アマゾンで最近注文したけどね・・・。違うのか? そしたら ビドのうたえほん刊行記念対談プレゼントに応募したのが当選しました。 うれしい。 懸賞で当たるの久しぶりだよ。 ありがたや。 実際の本は扉型になっていて、童謡が楽譜つきでのっているかわいい本です。 おかあさんが子供に歌って本を読んであげるときにピッタシですね。 甥っ子小2がこの本を手に取り、「ぽけっとの〜中にはビスケットが♪」と歌い出したのが 印象的です。 |











