手創り市を終えて
2008 / 07 / 30 ( Wed ) 12:16:36
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何度も言っていますが、やっとこさ、かえってきました。
なんといっても手創り市お疲れ様でした。暑かった・・・。
手創り市出店の当日は、
朝もはよから、新幹線に乗り出かけたはいいが・・・現地に着いたのは9時で
もうすでに場所とり合戦は終了しておりました。
いつもはしないのですが、遠くから来たので、挨拶がてらお稲荷さんと境内に
お参りしてから準備しました。

今回は出店数が過去最高なのでは?人気になってきたのですね。
というのは境内の横のスペースまで、出店区画が広がったからです。
私は境内入り口の、樹齢600年を超えるという
天然記念物のイチョウの木のまん前に出店させていただきました。
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午前中は晴れながらも曇り気味だったので、日射病にかからず助かりました。
午後から人がまばらになり始め、静かになってきました。
静かになり始めた頃に、となりの二人で共同出店していた方々と盛り上がってきました^^。
その一人はかんざしを作っている方で、なんと乙女美学校の生徒さんでした。
鳴子まつりに行くそうです。こけしのかんざしもありました。
かんざし一本をくるくると髪を束ねて素敵なアップへアに変身させる実演を何度も横目で
チェックしていました。とても美しい髪形になるのです。
「乙女映画を3本あげよ」という宿題に頭を悩ませていた彼女ですが、
自分はなにひとつ乙女映画を挙げられませんでした〜。乙美卒業しただけあります。はは。
もうひとりの方は陶器を作っていらして、とても気さくで姉御肌な人でした。
私が留守にしていると、お客さまに私なんかより数倍プロ並みに接客してくれていました。さすが!
どうもありがとうございました。
このブログにコメントいただいたtomomiさんと初対面を果たしました。
彼女が作ったマトリョーシカのティッシュケースもみせていただいたのですが、
かわいかった〜。ぜひ、手創り市での再販売を希望します。

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↑自分のブースはこんな感じ

自分の販売方法も考えさせられました。
私は地面において販売していますが、
なにせお客さまは赤ちゃんを抱いた女性だったり、夏なので
短い丈のものを召した女性だったりするのでそこにしゃがんで、物を見るというのが
大変そうでした・・・。ましてやご年配の方も多く、関節に負担がかかるので無理でしたね^^。
すみませんでした・・・。
私の両隣の出店者さんたちはもちろん台を置いての出店でした。
やっぱり机!なのですね〜。
今回は何も買いませんでした。いつもは流れるように見やすい出店配置に
なっているのですが、今回は割りと小さな出店の群がところどころにあって入り組んでいたので
見つけ出す気力がなかったです・・・。残念。

ティッシュケースのほうはおかげさまで完売までは行きませんでしたが、
(なんせ50個以上持っていったものですから^^)
気に入っていただいたお客様も多く、たくさんのこけし達が嫁入りしました。
あと、近所で雑貨屋さんを営んでいる方からの販売希望のお話もありました。
これも何かの縁なので、大切にしたいです。(あとでご紹介させていただきます)

というわけで、遠くから参戦した甲斐がおおありの、とても楽しい手創り市でした。


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七夕祭り
2008 / 07 / 07 ( Mon ) 09:56:38
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清水七夕まつりに行ってきました。
帰郷後久しぶりの七夕。
昭和28年からやってるんだね。
年に一回、駅前銀座と清水銀座に飾りが飾られる。
普段は人通りが少ない商店街も、この時期は一番にぎわう。
いいことだ。
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そんな七夕も飾りが少なくあまり凝ったものを作らなくなったような気がした。
日曜日の夕方に行ったので、中学生や若い子たちが多かった。
私が小さかった時はもっと飾りの紐がすれすれに長くてかき分けながら通りを進んで
向こうから歩いてきた人とバッタリ・・・なんてことがあったものの、
いまはすごく高い位置に飾られている。
火災やらそのほかの規制もあったのかもね。
実際に数年前に火災もあった。
壊されたりもするらしく、飾りは夜になるとしまい、また朝出すそうです。
ご苦労様です。
そんな中でも秀逸だった飾りを写しました。

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↑静岡にも静岡富士山空港が近年できるので気合いが入っているもよう。
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↑今年の大賞は松永ふとん店出展の飾り。

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↑ちなみに私好みの飾り

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↑こういうのを見ると今でもグッときますね〜。
今回出店が少ない気がした。
というかあまり見ていなかったかも。
でも絵描きせんべいとか描いたら楽しいだろうな〜。
虹色のグラニュー糖をを振りかけて。
出てくる絵の楽しいことよ。

最近寅さん映画ばかりみていたので、商品よりも
売っている人の顔ばかり見てしまう。
この人も渡世人なのか・・・とか。
飴細工の人達も渡世人なのには驚いた。器用なんだね。

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↑もちろんポスターは羞恥心もすで完備。

ああ、本場仙台の七夕祭りをみたいことよのお。
清水も好きだけどね。
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昭和レトロ展にて
2008 / 06 / 04 ( Wed ) 09:26:24
先月の話です。
忘れないようにコチラにも記録。

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清水ドリームプラザという所で「昭和レトロ展」が開催されて
いたので、宇山あゆみさんのポーズ人形コレクションを
見に行ってきました。
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かわいい〜。ウットリ!
宇山さんのコレクションはポーズ人形を初め、ルネさんグッズ、ドリームペッツ
赤ちゃん起きあがり人形、ぬいぐるみ、昭和な文具など
女の子の夢を凝縮させた宇山さんらしい展示物でした。
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思わずデジカメで撮りました。
会場を出るときに撮影禁止だと知りました・・・・・。

そして、その日の夕方。
テレビで「静岡新聞ニュース」という
5分間だけ流れるニュースがあるのですが、
この展覧会が紹介され、
デジカメで一生懸命撮っている私の姿がO.Aされるという
信じられない事態が起こり、家族で爆笑しました。
会場は閑散としており、
なにやら立川談志師匠に似たオッサンが
展示物をビデオカメラで撮っていて
「この人もオタクかぁ。私もだよ。」などとうっすら思っていた矢先だったのでびっくりしました。
人は見た目では判断できませんね〜。

いかん!地元に戻って恥をさらしてしまった。
自戒を込めてこの言葉。
学校のルールを守れねーヤツは社会のルールも守れねぇby嶋大輔
ですね^^。

*********************
5月のお話です。
某所からのコピペですみません・・・。
この展示では昭和レトロな洋菓子屋さんや銭湯、駄菓子屋や家の茶の間まで
再現したドールハウスも展示されていたのですが、ほんと細かくて時代描写が丁寧。
小さなものをリアルに再現するドールハウスの世界もすごいね。
そにしても、宇山さんのブログでは静岡としかあえて記していなかったけど、
清水に興味ないのかな^^。
非常に残念です。
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手創り市
2008 / 04 / 29 ( Tue ) 08:00:44
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4月26日の手創り市に出店しました〜。
前もって告知をしようと思っていたのですが、忘れていました・・・。

くもり空の中、お天気を見ながらの出店だったのですが、
私が撤退するまではなんとかもってくれました。
10時くらいになると人がどんどん増えてきました。

以前10月くらいに出店した時よりも
和モノや着物地を使ったお店が増えた気がしました。
ナチュラル系の服装をしたひとが多く、
お店を出している私も楽しませていただきました。

今回はなんとこけしのティッシュケースが午前中で完売しました!
嬉しいですねぇ。
こけしが好きな方が多いとひしひしと感じました。
ロシアの布で作ったシュシュも、可愛い柄が多かったので、子供さんも買ってくださり嬉しかったです。
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他の作家さんたちも作りが丁寧なものを格安で売っていました。
皆さん素敵なモノを創っていますね。
ディスプレイの仕方も勉強になりました。
お店を開くとお客さんが色々見た中から、選んでくれる。
そのうれしさはひとしおで天にも昇るきもちです。
物販は楽しいな〜。

友人のEさんが来てくれました。ありがとう。
雨が降りそうだったので早めに撤退して、お茶をして帰りました。
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プレ講座
2008 / 03 / 02 ( Sun ) 00:15:56
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↑案内パンフはハンカチ型かわいいね。

甲斐みのり&沼田元氣対談(池袋コミュニティカレッジ)

私は今日のこの日を楽しみにしていました。
なぜなら、両方が乙女のプロとして今活躍しているからです。
プレ講座は進学していないにもかかわらず、今回で3回目。

私は乙美は東京の第一期で卒業。見事に乙女とは遠い老人のようなひなびた生活を
送っている故、乙女の精神をすこしでも取り戻せたら・・・と思ったからです。
知っている方もチラホラ。
ヌマ伯父茶んは、黒のベロアジャケットに紺地のピンストライプのパンツ、白シャツに桃色のニットベストと黒い帽子、甲斐みのりさんはminaのワンピースに白いブラウスをお召しになってました。

Yさんの小気味よい進行で話が進みます。
まずは新刊の「乙女の大阪」についてのはなし。
その後、クラッシックホテルの話になって、やはり自分でお金を払って経験してほしいそうです。
取材で伺ってもなかなかそのホテルの良さはその場だけではわからないとおっしゃってました。
「王道も大切だけれども、自分の知っている小さな所や物も大切にしたい」となんとも乙女発言。

その後、甲斐さんがヌーさんを連れて京都を案内するとしたら・・・・
というシュミレーションへ。
色々話が脱線し、いつでもガラガラな穴場のホテルがあるとか、
変わった建物のラブホテルが京都にあって・・・なんて話していたなぁ。
都おどりがお二人とも泣けてよい!のだそう。

その後、乙女美学校の内容、授業風景をスライドで見ました。
甲斐さんはヌーさんの大ファンだったらしく、著書を全刊持っていて、
ファンレターも渡すほどだったらしい(ヌーさんが探したら
かわいいマッチに入った手紙がちゃんと残っていたそう)
「旅する少女の憩」を毎晩よんで、
どうしたらこういう女の子になれるかを考えて眠りについていたんだそう。
そんなことを言われたら、胸が熱くなってしまう。
芸術家冥利につきます。
私はこの告白のようなエピソードに感動してしまいました。
甲斐さんは真摯な話し方で笑顔がかわいらしい女性でした。
もっと、プロっぽいコンサバば感じかと思ったらとても真面目でかわいらしい乙女さんでした。

一番面白かったのは、「サイン会で一言かくといいよ、’乙女まっしぐら’とかさ・・・」と提案するヌーさん。「乙女の網走」とかさ、シリーズで出してよ。と提案するヌーさん。

憧れは、女の人はずーっと追いかけるけど、男は憧れの人を気づいたらとっくに追い越して
いることが多いらしい。または憧れは憧れのままでいたほうが本当はいい。
サルバドール・ダリに会いに行った横尾忠則が憧れの人に拒否された絶望感・・・など
エピソードを織り交ぜて深いお話をしてくれたのですが・・・
もう忘れちゃった・・・。
Yさんもヌーさんのことをあんな時代からもう「憩」をテーマに活動していた人はいません!
と本人目の前にして絶賛しておりました。

そんなこんなで、もっと火花が散る対談になると思っていたのですが、
熱烈ラブコールに伯父さんタジタジでとってもいい雰囲気でした。
勉強になりました。乙女學。
男の目や恋があっての乙女なのか、一人で孤高に生きる乙女か・・・あなたはどっち?
私は必然的に孤高なのですが・・・。でも元気ならば、お茶目ならばいいんじゃな〜いかな〜。
自分の中の特別な、大切なもの。もう一度探してみようかな。
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