クロンボ
2008 / 07 / 23 ( Wed ) 12:02:44
![]() 静岡中部のの喫茶店といえばクロンボ。 県内3店舗展開。 今、思えばこういうネーミングにも五月蠅い世の中にいたって、 スルーなところも静岡らしい。 親しみを感じる喫茶店。 それだけ皆やってくる。 ログハウスのような建物。 若者たちがデートで寄るような所。 休日は人でごったがえす。 ![]() チョコレートパフェを食べました。 底にはコーンフレークが。 これが嫌いなひとがいますが、私はこれがあると元祖パフェな気がして落ち着く。 ![]() *クロンボ古庄店 静岡市葵区古庄3丁目26番10号 |
りんでん
2008 / 06 / 23 ( Mon ) 10:00:12
![]() 雨の中、喫茶店で一休みしました。 お店の名前が植木で出来ていて、品の良い外観。 ここに来るのは2回目です。 ![]() 傘もささずに、入りこんできた私をみて「雨は結構降ってます?」と品のよいおばあさんが 話かけてきました。 このおばあさんが店主です。 昔からここで営業しているんだろうね。 ![]() ↑「篤姫」を間近で見入るおかみさん。近すぎやしないかい・・ 前回来たときは、むしろ無口で冷たい印象を受けたのですが、 今回は温かく迎えてくれました。 最後には笑顔で送り出してくれた。 内装もしゃれている、ただ高齢なだけに隅々までの掃除はむずかしそう。 ![]() コーヒーがこれまた美味しいの。 静岡には珍しい、コーヒーのみの喫茶店です。 いつまでも元気で営業していてほしい。 入れ替わりの早い静岡の繁華街で営業していることがすごい。 ![]() *りんでん 静岡県静岡市葵区御幸町7-3 |
こけし屋
2008 / 05 / 27 ( Tue ) 12:04:16
![]() 西荻に来たら一度は訪れたいと思っていた洋菓子店。 お腹がいっぱいだったけども、またお茶をした。 駅からすぐ近く。 隣のラブホテル入口から若い女の子と、おっさんが出てきて驚いた。 そんな隣にあるこけし屋。 一階は洋菓子販売、二階は喫茶店になっています。 でも、今案内フロアを見ると、4階まであるんだね。 地下一階のギャラリースペースなんて、わからなかったなぁ・・・。(つぶやき) 店内は広く、喫茶カウンターの所にこけしが何体かありました。 気づくのが遅く、入口付近の席に座りました。 ![]() 地域密着型のお店で、ご年輩のお客様でにぎやかでした。 メニューになんと「こけし屋のクレープ」が。 クレープ好きには気になるメニュー。 早速ミルクティーと共に注文しました。 ![]() おお、バターソースとブランデーをちょっと効かせたお洒落なクレープでした。 300円くらいだよ。安いねぇ。 日曜日にやっている朝市というのにも興味津々です。 きっと混んでるだろうな。 何かクッキーなどを買って帰りたかったのだけど、もうその前に食べ過ぎてしまって〜、 ゆっくり見ずに素通りしてしまいました。 ![]() ↑こういうケーキを貰った人は嬉しいだろうね。 ![]() ↑鈴木信太郎さんのお皿は非売品。 *こけし屋 東京都杉並区西荻南 3−14−6 火休 |
どんぐり舎
2008 / 05 / 25 ( Sun ) 10:49:25
西荻クルーズの際、雨が大降りになってきまして、
ここで休憩しました。 入ってみると、雰囲気がよい。 向こう側のテーブルを囲む席はまるで絵本にでてきそうではありませんか! 店内はジャズが流れ、わたしと同じような年代の若者が席を埋めていました。 ![]() ↑森のおうち的な一角。 本当はお腹が空いて、カツ丼を食べたい気分だったのですが、 ここでお腹を満たすことにしました。 ![]() この「ハムチーズマフィン」が熱い!!のだけども、すごくうまい。 また食べたいなぁ。 最近喫茶店に行くときは必ず食事系を頼みます。 甘いのよりも、ちょっと食べたい。 お花や緑が所々に活けてあるので、落ち着きます。 ![]() ↑この看板のウンババ〜!!といいそうなキャラは何なのだろう? *どんぐり舎 東京都杉並区西荻北3-30-1 |
近江洋菓子店
2008 / 05 / 21 ( Wed ) 09:20:48
乙女な喫茶店といえばここはマストでしょう。
でも一度も行ったことがなかった。 なので、行ってきました。 ![]() 入口が一面ガラスで高級だね。 入口の絵もかわいいね〜。 憧れの「ショートケーキ」とドリンクバーに。 ドリンクバーは、本当に色んな種類があって面白かったのです。 例えば有名なボルシチ。 ジャガイモも大きくてよかった。 そして私的にはバナナジュースが好きでしたねぇ。 ショートケーキも美味しい。 しかしながら紙皿とプラスチックフォークで食するケーキは「侘びしいもの」を 感じました。う〜ん、正直ケーキは銀のフォークと陶器のお皿に盛ってもらいたい。 内装がよいだけに残念! こういう所は簡略化しちゃだめじゃな〜いかしら? ![]() だんだんと混んできました。 ここで今度はお客のモラルのなさにがっくり。 一人で来たのでカウンター席を詰めてくれと店の人に頼まれ隣に移りました。 しか〜し、この混みようにも我関せずで、カウンター1席にバックを置いたまま マンガを読みふける女子大生がいました。 席が空いていなくて、帰るお客さんもいるというのに、思いやりがないのでは? そして私の隣のおばさんはなんとカウンターに市販のペットボトルの飲み物(紅茶)を 普通に出して置きましたよ。 ええ!?ここは仮にも飲食店だよ。家じゃないんだから。 店の人はこれでいいのかな。 面食らいました。 それはさておき、雰囲気はとてもいい所なのです。 ![]() 床は大理石で乱貼りしてあって、 この天井のブルーとカウンターのイスのブルーがミッドセンチュリーな雰囲気。 窓はないけど、こんなに明るいのは照明が大きくて、入口がガラス張りだからかな。 ここのトイレもなかなかない構図で面白かったです。 ![]() かつて買った古本「建築秀作・喫茶店」によると、 設計・施工/木田建業 経営者/吉田増蔵 開店/昭和41年11月 ホテルのロビーを思わせるような、広く、明るく落ち着いた雰囲気の店である。〜 となっていました。 この説明は神田店のだけど、ほぼこの本郷店と内装も雰囲気もいっしょです。 *近江洋菓子店本郷店 東京都文京区本郷4-1-7 年中無休 |






















