ロシアの夢
2007 / 11 / 29 ( Thu ) 21:41:26
![]() 今日はロシアの娯楽施設のような場所で遊んだ夢をみた。 たしかに、白人の子ども達がうろちょろしていた。 もう半分忘れて断片的しか思い出せない・・。 でも楽しい夢だった。 無我夢中で、子ども達を撮るためにカメラのシャッターを切っていた。 私はロシアに行って来たんだもの。 一週間前に。 |
最近読んだ本
2007 / 11 / 28 ( Wed ) 22:15:05
*ロシアの正しい楽しみ方 「勝手にロシア通信」 旅行人 2001 るるぶもいいけど、ロシアもね。 というわけで、ロシアのツアーに参加する前に、これを読みました。 ロシアに郵便物を送っても、2通のうち一通は届かない・・・そうです・・。 トイレの紙は流さない方が無難。 アエロ航空の今昔、ロシア人はアイスが大好き。バブーシュカは、おばあちゃんのこと。 頭に巻くのはプラトーク。ロシア正教。お菓子の包み紙。猫まっしぐらなロシア。 これだけ覚えておけばモウマンタイなロシア語ガイド(これホント役に立った!)。 まるで、テレビのアドマチック天国のようなローカルな地域密着情報がわんさかだった。 ロシア人は、仕事も遅く、ニチェボー(問題ない〜)精神というのを この本で学んで居たため、買い物なども想像以上に、いらだつことなく買えた。 やたらに、施設の不満はあったとしても、かなり快適な旅だった。 ロシアに行く方には是非、読んでいただきたいです。 さらに旅がおもしろくなります。 *乙女みやげ 甲斐みのり著 小学館 2007 甲斐さんの新刊買いました。 私がグッときたのは「卯三郎こけし」でした。 数日後、群馬の水上に行きまして、そこで卯三郎のこけしをみつけました。 パンフレットもらいました。 種類が沢山あって、花嫁のこけしが可愛かったなぁ。 今回はそんなにグッと来なかった。 ねむの木学園、江ノ島、鳴子、熱海、みうらじゅん・・・私の好きなあるブロガーの人の世界が 載っている風だったので、甲斐さんもここから情報を得ているのでは!?と 勘ぐってしまいました。すみません。 でも、巻末のみうらじゅんとの対談で、 「乙女って昔は不思議ちゃん系って呼ばれてた人達だよね?」の言葉で、 一気にこの本買って良かったと思いました。 面白すぎる。 この時の甲斐さんの洋服も露出度高杉でここも面白いポイントでした。 *KO・NO・YO (このよ) 2008年 01月号新潮社(雑誌) *A・NO・YO (あのよ) 2006年 12月号 書店で買う物が特になかったのですが、キラキラした紙質に惹かれて買いました。 この前出ていた、A・NO・YO (あのよ)はてんで見向きもしなかったのですが、 KO・NO・YO (このよ) は面白かったので、(あのよ)を買いたいと思っています。 江原さんが編集長になって発行しているそうです。 休憩中にこの本を読んでいたら、職場のおばさんが気になったらしく 声をかけてきました。「オーラの泉」をよくみるそうです。 そして嫁姑問題のページをたまたまめくったので、「こういう問題とかありますか〜?」と おばさんに聞いてみると、「今は嫁の方が強いんだから。」との答え。 話を聞くと、そのおばさんの息子さんは離婚してしまったそうです。 一冊で人の事情を引き出せる、この本の威力を実感した瞬間でした。 それにしても、江原さんの本は最近矢継ぎ早に発売されていますね・・・。 今のファッション雑誌は、見るのが面倒くさいのですが、(広告やいらぬ付録が多すぎて) でも洋服は好きな私。 リネンなどはあまり着ませんが、綿やレース、デニムの服は好きなのです。 雑貨も洋服も好き、そんな人達のナチュラルワードローブが面白いです。 これは単発なのか、連載なのかわかりませんが、着こなしが参考になる本です。 *ウの目タカの目マチダの眼 町田忍 JTB (2000/09) 最近散歩に行ってないな〜。 でもこれを読むだけで散歩に行った気分になった。 町田さんは銭湯だけでなく、実は昔は警察官であり、ボーイスカウトを経験していたり、 今ではメジャーな趣味「鉄」であったり、様々な表情を知ることができました。 散歩の時はテーマを決めると面白い。 など、まるで先生のような簡潔なアドバイスが心地よいです。 この本で「シベリアパン」がどんなものかをしりました。 前に、古いパン屋さんの所に「シベリアあります」と書かれており、 何だろうか・・・?ハテと思っていた矢先だつたので、とてもありがたいシンクロでした。 私も遠くへ行きたい。 |
手創り市
2007 / 11 / 24 ( Sat ) 18:48:05
![]() 初出店の手創り市無事終了しました。 寒い〜というのが感想で、あそこに出店するには冬は厳しいですね。 日が当たって来たのが、昼の2時頃です。 風が吹いていないだけ良かった。 ![]() 会場も、雰囲気も今日初めて味わいました。 朝もはよから、出展者の皆さんがもう集まっていました。 会場で盛り上がっていたところは、 麻やレースを使用したガーリーな雑貨のお店でした。 お客さんを見ると、「DEAN&DELUCA」のバック率と、 キルティングジャケット率がかなり高かった。 私のブースはそんなに盛り上がりは見せず・・・・ 人が一番コメントに困ったときに 適したセリフ「味があるね〜」をお客さんから かけられたときに、ここって私の居場所じゃないかも・・・と思いました。 でも物販は楽しい! 今度はファンシーな物を揃えて是非。 しかしコアな方にはこけしティッシュケースをお求めいただきました。 10個以上はお客様の元に行ったので、めでたし。 会場に、友人EさんとおとゆうKさんが来てくれました。 遠い所をどうもありがとう! ![]() ようやくやりたかったことがやれた気がする。 お店を出して、自分の作った物を置く、そして何十店もある中から選んでくれているのですもの。 嬉しいですねぇ。 のんきに暮らした3ヶ月のファイナルの行事としてふさわしい日でした。 帰りに、友だちと池袋のタカセでお茶をして、帰りました。 月曜からようやく働くことになりました。 頑張りますよ〜。 皆さんも、風邪にお気をつけてくださいね。 それではまた LOVE&PEACE!(そういうこという柄じゃないけど) |
特選!コケティッシュケース
2007 / 11 / 23 ( Fri ) 20:38:48
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最近読んだ本よもやま
2007 / 11 / 22 ( Thu ) 23:11:00
*ぼくのフライドチキンはおいしいよ― あのカーネルおじさんの、びっくり人生 (愛と希望のノンフィクション) (単行本) 中尾 明 (著) 最近のケンタッキーのCMに惹かれ、読みました。 ルーツが全てわかりました。 昔はフライドチキンもごちそうだった。 私が小学校の頃も誕生日は ケンタッキーで、ワクワクしたものです。 自分が小さいときに料理が得意だったことを思い出して、 おいしさ、親切、清潔をモットーにしてレストランをオープンして、 フライドチキンに力を注ぐようになったのは65歳過ぎてからだって。 時には、ステッキで怒鳴り調理法を熱心に提携会社に教えた模様。 あのおじさんはただの笑って店頭に立っている人ではなかった、 のです。 日本は律儀にしっかりと調理法を守るので、 大好きだったそう。 11種類のスパイスとハーブでチキンに味付けをして、 純粋な植物油を使い、圧力釜で揚げる。 聞いただけでも、美味しそう〜。 これまた初期のメニューと制服がかわいいんだ。 私もカーネルサンダースのように、 白いシャツに黒い長めのリボンタイをしたい。 白いジャケットは無理だけど・・・。 古き良き、アメリカの開拓時代に頑張って 一人の青年が、事業を興した。 それがいまや誰でもしっているあのカーネル・サンダース。 アメリカンドリームです。 今やっているCMも、 もっとそこら辺の伝統みたいな部分をプッシュすれば、 高級志向が崇められる今の日本のニーズにピッタリだと思うのですが・・・。 (っておまえは電通か・・) さて、この本肝心のサンダースの生まれた年が1980年になっており、 私より年下になっているのです。(まさか!) 死んだ年も1980年と書かれており、 途中ででてくる年齢と西暦の計算も あっておらず・・・。子ども向けだからって、読者をなめてるの! と不信感を抱きました。 正しくは1890〜1980 享年90歳です。 小さな時に得意だったものに、励むと案外、 一生頑張ってやってゆけるのかもしれません。 あたしは何が得意だったかしらね・・・。 Finger Lickin'nGood♪とCMでやっていますが、この言葉はコピーライターが 作ったものではなく、カーネルサンダースの言葉というのをこの本で知りました。 *参考資料 「Life As I Have Known It Has Been Finger Lickin'nGood」by Col,Harland Sanders カーネルサンダース自伝 1974年発行 *イラスト青春アドバイス 水森亜土‖著 岩波書店 1986 この本は私のベスト3に入るほど大好きな本です。 残念ながら出会ったのが、20代の頃。 10代の頃に出会っていたかった・・・。 手許になかったので、最近ヤフオクで見つけ接戦しながらも やっと手に入れることができました。 ありがとう! 亜土ちゃんのイラストと共にお姉さんからのアドバイスが 心地よい。亜土ちゃんの言うことなら素直に聞ける。 一番の驚きは、挿し絵に亜土ちゃんが描いた寅さん(渥美清)のイラストが 載っていることです。 渥美好きにはたまらないステキなサプライズでした。 「子育て応援とうきょう会議」のイメージ キャラクターに最近抜擢されたヤックンの著書。 今では、もうパパタレントとして飛躍的に出世街道を進んでいます。 とくに心に響く所はなく、何を言いたいのかわからない所もありました。 でも、小学生から新聞配達をして働いたところはえらいと思いました。 パパタレントの元祖ですし、今も現役ですから、時効の事とはいえ、過去をあまり 暴露するということはなく、経済的な考えがすごい勢いで書いてあり、 意外でもなく、ヤックンのイメージそのまんまでした。 はなまるマーケットはヤックンが30歳の時にスタートしたらしい。 これは意外でした。 読み終わった最後の所に「企画・制作/有限会社***」と 書かれていました。これ本人が書いてるのか!? 果たして!?な疑問が頭をよぎりました。 *風の谷のあの人と結婚する方法 須藤元気‖著 ベースボール・マガジン 2006 オーラの泉に出演してから、気になり、この前は「徹子の部屋」にご出演。 気になって、最近は色々著書を読んでいた最中でした。 同じ年ながら、この青年は仙人並みに見え尊敬していました。 でも本日、祝報が。 おめでとうございます。 普通の青年なんじゃん。結婚したのね。 私はてっきり山に30になったら籠もるのだとばかり思っていました。 ミーハーな心はうち砕かれました。 寅さんはいつもこんな感じで、敗北感を味わっているんだね。 悲しいシンクロニシティでした・・・。 |
気になる本07’11月
2007 / 11 / 21 ( Wed ) 16:42:23
新聞やフリーペーパーで気になる本がいくつかありました。
ここに載せます。 *大正レトロ・昭和モダン広告ポスターの世界 ―印刷技術と広告表現の精華 (大型本) 姫路市立美術館 ・印刷博物館編 ¥ 3,150 (国書刊行会) 昔のお酒やバヤリースの広告ポスターを 骨董市なんかで見かける度に、 胸がきゅんとする。 そのくらい、当時の広告は人を惹きつけたのだろうね。 資生堂の広告なんかも本当に素晴らしい。 *婦人公論(雑誌) ¥550 (中央公論社) 特集の「いい妻」をやめてみよう・・・には興味ないけど、 10月22日発売の号から、 <新連載「氷川きよしの爽×RUN!ソーラン な毎日」 >が始まったらしい。 何だ!?このキャッチーなタイトルは。 興味がとてつもなくある。 読みたいなあ。 *田宮俊作著「伝説のプラモ屋」 私はプラモデルには興味がないが、 故郷静岡に田宮の工場があった。 その縁でなんとなく。 成功話に興味あり。 *「サン=テグジュペリ デッサン集成」山崎庸一郎ほか訳 星の王子様の魅力はなんといっても、 本人が描いた挿し絵に他ならない。 これは、作者が原稿や手紙の余白に描いたデッサンを 一冊にまとめたというとても興味深い内容。 箱根の「星の王子様ミュージアム」行きたいな〜。 最近になって様々な人が「星の王子様」を訳している。 それも読んでみたい。 *「京都の文具探訪」ナカムラユキ 本屋で立ち読みして面白かった。自由が丘のABCブックセンターに 本物の文具が展示してあったけども、はんこセットとかデットストックがいい味だしていた。 近所の文具屋ハンターが増えそうです。 文具屋の佇まいも、写真に撮ると渋くてとてもよいと思った。 *「乙女みやげ」甲斐みのり 乙女と謳う本は最近、甲斐さんが独占している気がする。 今回は珍しく、みうらじゅん氏と対談だって。 サブカル傾向じゃない? あんまりそっちの方に行くと、2番煎じになる気がするのは私だけ? おみやげちゃんはもうヌマゲンさんがやっているので、 甲斐さんは得意のお菓子でとことん攻めたほうがいいと思う。 甲斐さんのすすめるお菓子は秀逸です。 たぶん買う。楽しみだ。 |
不思議惑星キン・ザ・ザ
2007 / 11 / 20 ( Tue ) 16:51:24
■不思議惑星キン・ザ・ザ (1986年 / ロシア ) Kin-dza-dza 監督: ゲオルギー・ダネリア 脚本: ゲオルギー・ダネリア レヴァス・カブリアゼ 撮影: パーヴェル・レベシェフ パーヴェル・レベシェフ 音楽: ギア・カンチュリ -------------------------------- 出演: スタニスラフ・リュブシン エヴァゲーニー・レオノフ ユ−リー・ヤコヴレフ スタニスラフ・リュブシン エフゲーニー・レオーノフ イントロダクション: 街中で裸足の男が怪しげなことを口走っている。 自分は空間転移装置の事故で異星から飛ばされてきた者だと言うのだ。 偶然、この男に話しかけたウラジミールとゲデバンは、 同じく男が手にしていた転移装置で、 キン・ザ・ザ星雲の惑星ブリュクに飛ばされてしまう。 果たして、二人は、この砂漠だけの惑星から無事に地球へ帰りつくことができるのか? 旧ソ連製SF映画。異星の飛行艇や地下都市のデザインが秀逸。 ************************* ロシアから旅行で帰省後、まだ余韻に浸りたかったので、 これを見ました。 とくに情報はなくロシア映画ということだけで見てみたのですが、 この「不思議」という言葉がまさにピッタリ。 昔「不思議ちゃん」という言葉があったけど、まさに言い得て妙なのでした。 ロシアの部屋や町並みが出てきて冒頭はグッときました。 その後、そういった風景は一度も出ず、砂漠の惑星へ・・・。 「クー」という変な挨拶が未だに忘れられません。 これ、今でもロシア人にやったら通じるかな? 当時は爆発的ヒットだったそうですよ。 ゆるさと一応友情もあったり、「ママ〜♪ママ〜♪」と歌う所はたまらないくらいゆるいです。 私が気に入ったのは音楽です。 ギア・カンチュリ さんの音楽は ほとんどゲオルギー・ダネリア 監督作品に使われているらしいです。 もしかしたら、ここで油断させといて、 いきなりエグいシーンが出てくるかも!と警戒していたのですが、 そういうシーンは一切なし! じわじわとくるおかしさという点でパーフェクトな映画でした。 |
お揃いのバラとレース
2007 / 11 / 19 ( Mon ) 16:12:36
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バラとレース
2007 / 11 / 18 ( Sun ) 16:09:13
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DANDELION
2007 / 11 / 17 ( Sat ) 20:15:16
*蒼井優写真集「ダンデライオン」 ロシアに旅行に行くと知ったカメラ好きの友人Eさんから 「この本のような所に行くの?とってもいい写真集だよ。」と教えてもらったこの本。 旅行中も沼おじさんが 「蒼井優ちゃんが同じような所を旅した写真集があります。 皆さんも優ちゃんのような主人公として今、旅しているんですよ。 どうぞなりきってください。 帰国後どうぞご覧になってね・・・」とおすすめしていました。 帰国後早速購入しました。 蒼井ゆうちゃんがシベリア鉄道に乗って、旅している写真集です。 写真は高橋ヨーコさん、スタイリストはタンナイミサさん。 見ると、私が行ってきた列車やロシアの部屋が映っていました。 私たちは蒼井ゆうちゃんにはほど遠い女であるが、 同じような旅をしてきたんだね。 とまるで一緒に旅してきた感覚に陥りました。 彼女は萬田久子に似ている・・・などということしか感じなかったのですが、 写真を通して、透明であったかい可愛い子だと思った。 なんどみてもかわいく出来上がっている。 優しいオーラに包まれました、私が。 皆さん、フリーマーケットで買った物が気になります。 (クウネルでのヨーコさんとタンナイさんのスリフトショップ巡りが面白かったので) 私たちはもっとサバイバル並みの旅行でした。 列車ではドアが夜中開かなくなり、 私が長渕キックの要領でやっと開けたものの、 こんどは閉まらなくなってしまい、 入口を布で覆ったというアイデアママみたいなこともしました。 当時は冷や冷やしたけど、今ではいい思い出。 帰りの飛行機ではロシアのおばあちゃんと同席しました。飴をくれました。 旅ってやっぱりいいですね。 最近のヒット写真集になりました |
ロシアから帰国
2007 / 11 / 16 ( Fri ) 15:18:28
![]() 6泊7日のマトリョーシカ工場を巡る旅から帰国。 ロシアは素朴で芸術性が高い物が 生活の中にとけ込んでいるとても素晴らしい所だった。 人も初めは怖いイメージがあったけれども、行ってみると優しい人が多かった。 日本に午後1時過ぎに到着。 一週間日本を留守にしたけど、やはりこんな短い期間でも 普段の生活のペースを取り戻すのに時間がかかった。 早速、駅にてパスモを自動改札にチケットと同じように通すという失態をやらかす。 もちろん、足止めを食って、駅員さんに「何をいれたんですか?」と痛い所をつかれた・・。 家の近くで、花柄のスカーフを頭にかぶっていた白髪のおばあさんがいた。 思わずカメラに撮ろうかと焦ってしまったがここは日本。 ロシアにいたときはこのようなおばあさんがごろごろいたので、 かわいい!と連呼してカメラで撮りまくっていたのだけど、 こういうことしていたんだなぁ・・・とやっと自分を客観的に見ることができた。 只でさえ、疲れてくたくたになっていたにも関わらず、 文化人形の教室があったので、休まず参加することにした。 池袋の駅に到着。 JRの駅構内は金曜日でいつも以上に混んでいる。 皆の足どりが早すぎて、早送りの画像を見ているのかと錯覚した程。 それだけのんきに向こうでやっていたのです。 次の日は寝過ぎて、起きたのが午後2時でした。 そりゃ、飛行機10時間も乗っていれば疲れるよね・・。 ロシア!は帰ってからも想いは膨らむばかり・・。 余韻がまだあったので、ロシア映画「不思議惑星キンザザ」を観ました。 やっぱりロシアが好きになりました。 |
ロシア6日目
2007 / 11 / 15 ( Thu ) 12:43:06
ニジノブゴロドのホテルから
ロシア国内線航空機(UT160)でモスクワへ→モスクワ着セルギエフパッサドへバスで移動 →玩具博物館見学→レストラン「ザラトエ・カリツオ(黄金の環)」で昼食→ シェレメチェボ空港へ移動→モスクワからアエロフロート航空で日本へ(7日目) 帰路 |
ロシア5日目
2007 / 11 / 14 ( Wed ) 12:35:08
列車キーロフから早朝セミョーノフ着→バス移動・学生寮施設で朝食・休憩→
セミョーノフ産マトリョーシカ工場見学→セミョーノフ市内の「ホフロマ」売店で昼食 →バスでニジノブゴロドに移動→市内レストランで夕食→ホテルに到着(hotel central)泊 |
ロシア4日目
2007 / 11 / 13 ( Tue ) 12:15:15
キーロフのホテルで朝食→ロシアの幼稚園訪問→ベテラン会館でおばあちゃん・おじいちゃんに会う
歓迎会→市内レストランで食事→木箱細工の工場見学→ ぬいぐるみ・ソフビ人形工場「Becha」見学→大型ショッピングセンター →夕食(スペイシーな所)→キーロフ発no51寝台列車 泊 |
ロシア3日目
2007 / 11 / 12 ( Mon ) 12:15:42
ロシアの列車でキーロフ→ホテル着→市内レストラン「ХЛЫНОВ」
→キーロフ・マトリョーシカ工場見学→布屋さん・大型スーパーで買い物→「ХЛЫНОВ」で夕食 →ホテルに帰着 泊 |
ロシア2日目
2007 / 11 / 11 ( Sun ) 12:07:50
hotel cosmos→ヴェルニサージュ「蚤の市」で買い物タイム→
レストラン「セレブリャー・ヴェク(銀の時代)」昼食→猫の劇場(猫サーカス)見学 →赤の広場→モスクワ大学付近→レストラン「pati club」夕食→ モスクワ発列車no110寝台列車でキーロフへ |
ロシア1日目
2007 / 11 / 10 ( Sat ) 12:00:53
成田発(SU582) アエロフロート・ロシア航空 約10時間フライト
13:00発→17:00モスクワ着 hotel cosmos泊 |
男はつらいよ 寅次郎恋愛塾
2007 / 11 / 08 ( Thu ) 10:08:56
■男はつらいよ 寅次郎恋愛塾 (1985年 / 日本 ) 監督: 山田洋次 製作: 島津清 中川滋弘 脚本: 朝間義隆 山田洋次 原作: 山田洋次 撮影: 高羽哲夫 音楽: 山本直純 ------------------------- 出演: 渥美清 樋口可南子 倍賞千恵子 平田満 初井言榮 美保純 前田吟 佐藤蛾次郎 下條正巳 吉岡秀隆 イントロダクション: 「男はつらいよ」シリーズの第35作目。 五島列島へやって来た寅次郎は、とある老婆を助けたことから 東京在住の孫娘・若菜と知り合う。若菜に思いを寄せる大学生を 手助けせんと張り切る寅次郎だが…。 ********************** 寅さんシリーズ35作目。 寅さんが珍しく、恋愛の手ほどきをしてあげてますよ。 今回は、長崎の五島列島がロケ地で、カトリックのお葬式も見ることができます。 なかなか、見る機会がないのですが、賛美歌が心に響きますね。 ぽんしゅうが言っていたのだけど、喪服をきた女性はそんなにいいものなのだろうか? 私はそれを言ったぽんしゅうにおしぼりをブン投げる渥美が正しいと思います。 イヤだね〜。おっさんは。 でも、寅さんってピュアなの?遊んでいるの? 話によって、キャラが変わるところがあるので、時々謎に思います。 80年代に創られたものだけど、わりとジャズが使われていたり、 そんなに電子音楽やディスコ〜のようにバブリーで なかったです。 渥美が平田満さんに「おまえは恋愛顔じゃないから、恋をするのは辞めなさい」と 支離滅裂なアドバイスをしていた所が面白かったです。 一番、レアだと思ったのは、渥美がリフトにちょこんと乗っているシーンでは ないでしょうか? かわいかったな〜。 |
文化人形
2007 / 11 / 07 ( Wed ) 20:43:37
コミュニティカレッジで文化人形の教室に通いました。
3ヶ月間で一体つくるスケジュールになっています。 人形作りは本格的で楽しい! しかしながら最後の2回は教室に行けず、未完成のまま。 悲しい。 完成させたかった。 授業も、先生が高村光太郎の詩を読んでくれたり、ものづくりの心構えなどを 教えてくれてとても奥が深かったのです。 私の世界に新しい色が加わった感覚でした。 こういう感動をこれからも積み重ねてゆきたい。 ![]() ↑中にはちゃんと木くずを入れるんです ![]() ↑顔も描きました。かわいく描くのはむずかしいね。 だだ今この状態で放置。ごめんよ。 |
月曜ドラマランド ゲゲゲの鬼太郎
2007 / 11 / 06 ( Tue ) 16:08:56
![]() ■月曜ドラマランド ゲゲゲの鬼太郎 (1985年 / 日本 ) (C)東映 監督: 小林義明 脚本: 山崎晴哉 原作: 水木しげる 音楽・渡辺宙明 ■OP『ゲゲゲの鬼太郎』 作詞:水木しげる 作曲:いずみたく 編曲:大柿隆 歌:熊倉一雄 ■ED『カランコロンのうた』 作詞:水木しげる 作曲:いずみたく 歌:加藤みどり みすず児童合唱団 ●出演者/役名 鬼太郎:六浦誠 ねずみ男:竹中直人 子泣きじじい:赤星昇一郎 砂かけばばあ:三谷昇 関京子:奏暎花 女ぬらりひょん:夏樹陽子 吸血鬼エリート:佐渡稔 あみきり:うえだ峻 おっかむろ:汐路章 生命接着係:高橋利道 霊界郵便配達夫:水木しげる 京子の母:木村有里 京子の父:石山律雄 ●声の出演 目玉の声:田の中勇 一反もめんの声:増岡弘 ぬらりひょんの声:桑原たけし 西尾徳 ----------------------------- イントロダクション: 1985年に初実写化された月曜ドラマランド版。 何者かにハサミで襲われたという小学生の女の子からの依頼を受けて彼女の家に出向いた鬼太郎は、そこで妖怪とバトルを展開。 一旦は撃退するが、翌日女の子の学校を訪れた鬼太郎は妖気を察し…。 ************************ 懐かしの月曜ドラマランド〜♪ 80年代エッセンスが染み込んだ逸品です。 特撮の鬼太郎はかなりの貴重映像。 子どもというより、大人がみても納得の作品。 夏樹陽子の真っ赤なルージュ。エレキギターや ミッキーの枕、子ども部屋には稲妻の光と共に、浮かび上がった「チェッカーズ」のポスター。 うけるな〜。 私が感動したのは、水木さん本人がゲスト出演していることです。 あんな道をさ〜、しかも最後も出ていたよ。 なんていい人なんだろう。 自分の作品に出るのを惜しまず、むしろ楽しんでしまうこのスタイル。 好きですね。 あと鬼太郎役の子は何歳なんだろう・・? 割と、特撮なので爆発があったり、飛んだりはねたり、しがみついたりして ハードアクションを、下駄をカランコロン鳴らせて頑張っていました。 感心。 ねずみ男は、竹中直人さん。 ごにょごにょなんか文句を言っている所が、うまい! 一番可愛かったのは、目玉の親父の存在でした。 特撮は鬼太郎の、妖怪針もアンテナも、全て可能にします。 他のも見たい。 自分が覚えているのは、白黒の鬼太郎の実写を昔見た記憶が あるんだけど、あるのかな〜? |
男はつらいよ 寅次郎と殿様
2007 / 11 / 04 ( Sun ) 14:18:17
■男はつらいよ 寅次郎と殿様 (1977年 / 日本 ) 監督: 山田洋次 製作: 島津清 脚本: 朝間義隆 山田洋次 原作: 山田洋次 撮影: 高羽哲夫 音楽: 山本直純 ----------------------- 出演: 真野響子 渥美清 倍賞千恵子 嵐寛寿郎 下絛正巳 三崎千恵子 前田吟 佐藤蛾次郎 笠智衆 イントロダクション: マドンナに真野響子、特別ゲストで大御所・嵐寛寿郎が出演。 例によって“とらや”の面々とケンカをして寅次郎は愛媛へ。 墓参りの美しい未亡人と出会って慕情が募る。そこへ、 大洲城18代目の城主だというヘンな老人も登場して…。 ******************* 寅さんシリーズ19作目。 しらなかったのだけど、90年代に入るまでに寅さん映画は一年に2本のペースで 上映していたんだってね。 今回はひょんな事から、殿様にかわいがられ、 人捜しを始める渥美が奮闘?します。 でも奮闘せずにいい具合に見つかりました。 殿様は昔気質の、城主で、でもそんなことは頓着しない渥美に好意をよせます。 最近気づいたのだけど、宿屋の仲居さんはいつも同じおばさんだよね? どんな人にも、元気がないとフルーツやら、なんやらお土産やごちそうを振る舞おうと する渥美の気持ちがとっても人情味があっていいと思います。 |
男はつらいよ 葛飾立志篇
2007 / 11 / 03 ( Sat ) 20:52:09
■男はつらいよ 葛飾立志篇 (1975年 / 日本 ) 監督: 山田洋次 製作: 島津清 名島徹 脚本: 朝間義隆 山田洋次 原作: 山田洋次 撮影: 高羽哲夫 音楽: 山本直純 ------------------------ 出演: 樫山文枝 渥美清 倍賞千恵子 桜田淳子 小林桂樹 下絛正巳 前田吟 佐藤蛾次郎 笠智衆 イントロダクション: 寅次郎が何を思い立ったか学問を志す、という一編。 かつて想いを寄せた人の娘の面倒をみるうちに学問の大切さが身にしみてきた寅次郎。 ちょうど“とらや”には大学に残って考古学を研究している女性が下宿することになり…。 *********************** 寅さんシリーズ16作目の作品です。 この度は、渥美が秋の読書、学問の秋で大いに哲学しています。 といいつつも、始まりはいつもの寸劇でスタート。 今回は、西部劇風。 このお話の見所は、渥美が話す恋愛論ではないでしょうか? 男性陣はこういうのを見て、大いに勉強してほしいものです。 今回は、電車とかあんまり出てきませんでした。 柴又周辺で話が繰り広げられる珍しいパターンです。 桜田淳子も出てきました。 青い鳥〜♪とタコ社長が歌っていたけど。 やっぱり珍しいのは、渥美のメガネ姿でしょうか? でっかめのフレームメガネ。エセくさくて近所にばかにされていましたが・・・。 これは貴重です。 最後には、富士山が映って、縁起担ぎな終わり方。 失恋しても、お正月はやってくる。 新たな心で、また一年を迎える感じがよかったです。 私も今年から寅さん映画を見始めて、48作、半分までやっときました。 全部みるのを目標にがんばるぞ〜。 |
色々よもやま
2007 / 11 / 02 ( Fri ) 14:36:36
![]() 11月に入りましたね。 11月は私の生まれた月です。 大分寒くなってきたので、ホットカーペットを出しました。 11月はバザーやフリマが目白押しです。 11月23日には銀座にある銀座教会バザー、24日には手創り市に初出店です。 そして、憧れのロシアに行って来ます。 どんな寒さか想像できず・・。 とりあえず、冬物を出してみたら部屋がどっちらけ。 雪用のブーツも買いました。 カメラのフィルムも20本は買いました。電車にも乗るので、「世界の車窓から」のような 写真をとってきます。 ドキドキワクワク。 ・・・・なんですけど、未だに求職の身。 一人暮らしなのに危機感がまるでなし。 でも、3ヶ月間はのんきに暮らすという、目標を最初に掲げたのは自分なので、 11月が終わったら、 あとはまた、がむしゃらに働きます。 関係ないけど、電気屋に行って久々にデジカメのコーナーを見たら、 今のデジカメはどれもモニターが大きいんだね。 自分の今使っているのはすごく小さくて2,3年の間にこんなに進化していると 思ったらちょっとショックでした・・・。 来週のガリレオにスマップの慎吾(呼び捨て・・笑)が登場!という吉報が。 慎吾の久しぶりの、人間役!!嬉しいな〜。 いつか5人で映画もたのんますよ。 絶対、見ます! 今年もあと2ヶ月で終わってしまうんだね。 早いですね〜。 |
男はつらいよ 奮闘篇
2007 / 11 / 01 ( Thu ) 22:47:37
■男はつらいよ 奮闘篇 (1971年 / 日本 ) 監督: 山田洋次 製作: 斉藤次男 脚本: 朝間義隆 山田洋次 原作: 山田洋次 撮影: 高羽哲夫 音楽: 山本直純 ---------------------------- 出演: 榊原るみ 渥美清 倍賞千恵子 田中邦衛 ミヤコ蝶々 光本幸子 前田吟 佐藤蛾次郎 森川信 笠智衆 イントロダクション: 人気シリーズ劇場版第7弾。 1年ぶりに生みの母親と再会した寅次郎は、沼津のラーメン屋で出会った少女から「あんたのお嫁になりたい」と言われて真剣に悩む。ミヤコ蝶々が母親役で再登場、また田中邦衛が教師役で出演している。 ********************* 70年代もまだ、集団就職などがあったのだろうか・・・? そんな女の子と渥美が出会いました。 その子のことが気になり、世話をするのだけど、それがとっても過保護で 面白すぎ。 でもやっぱり最後には惚れてしまいましたねぇ。 田中邦衛が出てきて、これまた話が盛り上がりました。 北国の男性役は田中邦衛でキマリ。 今回のヒロインはまだ、未成年で、いつもの盛り上がりにかけました。 そのおかげで、妹のさくらがきれいでかわいい〜。 あんなに自分の事のように心配してくれるさくらは腹違いの兄弟なんで信じられません。 ミヤコ蝶々さんと渥美が親子役ってのが、本当にいい配役です。 ロケ地は沼津と富士のレトロな商店街が出てきました。 青森県(鰺ヶ沢町、弘前市) ものどかな列車風景が出てきました。 寅さん映画は鉄をもうならせることでしょう。 |
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