よいお年を
2007 / 12 / 30 ( Sun ) 21:41:46
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明日で2007年が終わります。
今日も仕事で、明日がやっと休み。
実家に帰るけど、乗車率200%という情報にげんなり・・。
明日は大晦日だから大丈夫だよね?
いつか1月3日に新幹線で帰ったときに、それを味わって、満員電車が新幹線にも
あり得ることなんだと悟ってちょっとトラウマになりました。

まあ、それはいいとして・・・。
今年もなんだかんだでイロイロありましたねぇ。
寅さん映画見ているときが一番しあわせだった気がするよ。・・・。
転職が一番体力使ったねぇ。
新しい職場についたものの、今まで洋服を作る仕事にいたので、
今のガテン系にはやはりついていけないかも・・・。
ミシンが踏めるのならそれでいいと思ったけれども、
分野があまりにも違いすぎました。
いつまで続くのでしょうか。
あとは咳が止まらなく、苦しい日々をココ最近送りました。
体は大事だね。
健康が一番。
風邪にチュウい!(注意)
ひったくりにチュウい!(注意)
来年はねずみ年。
では、よいお年を。
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ロシアのチョコレート
2007 / 12 / 29 ( Sat ) 22:06:13
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ロシアに行ったときに必ず見かけたチョコレート
Алёнки「アリョンカ」。
私もロシアで買ったきたよ〜。
モスクワの赤の広場近くに大きな工場があったのね。
その工場にもちゃんとこの女の子がいましたヨ。
公式HPもちゃんとあるんだね。
HPの女の子、目がまばたきするね。かわいい。
肝心のチョコレート・・まだ食べてません。

色々
*http://hiero.ru/2111908
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気になる本と音楽
2007 / 12 / 29 ( Sat ) 21:51:44

中村拓志


小西康陽さん
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イエロー・サブマリン
2007 / 12 / 28 ( Fri ) 21:07:32


■ビートルズ/イエロー・サブマリン (1968年 / イギリス )
THE BEATLES YELLOW SUBMARINE

監督: ジョージ・ダニング[アニメーション作家] ジャック・ストークス
製作: アル・ブロダックス
脚本: リー・ミノフ アル・ブロダックス ジャック・メンデルソーン エリック・シーガル
撮影: ジョン・ウィリアムズ[撮影]
音楽: ザ・ビートルズ ジョン・レノン
              ポール・マッカートニー
              ジョージ・ハリソン
              リンゴ・スター

------------------------------------------------

出演: ジョン・クライブ ジェフリー・ヒューズ ポール・アンジェラス

イントロダクション:

ビートルズの4人のメンバーが、潜水艦イエロー・サブマリンにのって、
平和な王国を襲う悪の一味と戦う。
ビートルズの曲に乗せておくるファンタジック・アニメーション。

*****************
イエローサブマリンは知っているけど、アニメーションを見るのは初めて。
「ビートルズ」を改めていいと思いました。
あまりにも有名すぎてじっくり聴こうなんて思ったことは最近なかったけれども、
これを機に見直しました。
こんなにサイケなアートで始めるアニメーションは見たことがありませんでした。
それを、60年代後半で成し遂げたビートルズはどんでもない怪物です。
知らない曲もあったし、日本語での訳詞をみるとさらにいいなと思いました。

しかもメンバーがアニメで登場。
登場の仕方がそれぞれ個性的なこれまた面白い。
特典の解説の所で
「オプアート デザイン ドイツ ヘインツ・エルデマン」というワードを聞いたのだけど、
これをまた調べたい。
ビートルズの曲って、ロックだけどもクラシックをベースにしているよね?
笛の音とか、バイオリンの音だとかも聞こえて心地よかった。
DVD/映画 TB:0 CM:0 admin page top↑
引いたよね?早めに・・・
2007 / 12 / 27 ( Thu ) 21:20:26
もう、ここんとこ風邪っぴきでどうしょうもありません。
なんというか、ふらふら。
もう一週間もこんな調子です。
クリスマスも23日は体にムチうって、「銭湯遺産」を求めかけずりまわったのですが、
見つからず、うなだれて帰ってきました。
24日にはもう悪寒が発生・・でダウン。
その後、だましだましでナントカ乗り切り、仕事は休まず過ごしてきたのですが、
今日は、もうせきが堰を切ったように(ゴホン!すみません)もう止まらなくなってしまい、
職場のおばさん方が怪訝な表情で見てくるほど。
2時間置きにこの現象が現れ、マスクをしているとはいえどうにもこうにも・・・。
夕方になればなるほどひどくなり、お手上げ状態だったので
定時でもう上がらせてもらいました。

鼻水とのどがすごいことになっています。
ほうじ茶でうがいをするといいと今日教えてもらったので、
友人にもらった、一保堂のほうじ茶を今日開封することにします。
でももったいないから普通に飲もう!
ありがとう。

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ひとりごと TB:0 CM:0 admin page top↑
WEST
2007 / 12 / 23 ( Sun ) 21:13:09
うぇst1

ウエストのサンドイッチは高いけれども、
きれいな盛りつけだし、食べるに値する、コーヒーも美味しい
・・・という情報を聞き、さっそく目黒駅で下車。
クリスマス前なので、混んでいます。
でもウエイトレスの人達はいつでも見てくれていて、
いいタイミングでサーブしてくれました。
斜め前の、おじいちゃんは週刊誌読んで、つぎは年賀状書いてたよ・・・。KY。
といいつつ、自分もせっかくのクリスマスなので、食後にケーキもいただきました。
美味しかったナァ。ショートケーキ・・・(遠い目)
ところで、
私の好きな喫茶店ってどこだろう・・・。
美味しいコーヒーを入れてくれる喫茶店。
あんまりない・・・、というか私自身喫茶店にあまり行かないなぁ・・とココ最近気づきました。
かといってコーヒーは安ければいいなんて考えもなく・・・。
ぼやけてますね。
もっといろんなところに行きたい。
ここはしっとりと落ち着いた、品のある喫茶室です。

うぇsと2


*ウエスト洋菓子舗 目黒店
東京都目黒区目黒1丁目


↑ちなみにウエストさんから出版された「風の詩」は
お客様の投稿によるエッセイ集。こちらもまた品が良いです。
コーヒー・喫茶店 TB:0 CM:0 admin page top↑
銭湯遺産
2007 / 12 / 22 ( Sat ) 21:32:02


銭湯で有名な町田忍さんが新刊を出版されたとのことです。
その名は「銭湯遺産」。
これは絶対に欲しい。
2冊くらいかっておこうかな。
だって前回の二十世紀銭湯写真集がもう今じゃ希少すぎて手に入らないのだもの。

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ボルシチ作ろう
2007 / 12 / 20 ( Thu ) 21:33:25




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音楽よもやま
2007 / 12 / 20 ( Thu ) 19:57:56
最近CD買っていませぬ。
私はツタヤディスカスでいつもDVDレンタルしているのですが、
借りたい物がいつも貸し出し中なので、CDの方をレンタルしてみました。
今の音楽もちゃんと聴きたいのだけど、
そこまで投資したくない・・・(ケチ?)そんな時にはレンタルって便利ですね。

*細野晴臣トリビュートアルバム-Tribute to Haruomi Hosono- [Compilation]

中でも異色だったのが、 「風の谷のナウシカ」(坂本龍一 + 嶺川貴子 )。
かわいいけども、ダークな不協和音と重ねているところが不気味。
でも何度も聞いてしまう。
コシミハルさんの「わがままな片想い」が好きだな。
見事に彼女の色に染まっているところがすごいね。
いつまでも褪せることのない芯の通ったミュージシャンだと思います。
それにしても細野さんは楽しい歌を沢山作る人ですね。

*愛の詩(うた) 江原啓之

江原さんの歌をまだ聴いたことがないな〜と思って借りました。
ちなみに江原さんは月9でラジオをやっています。→*こちら
そのオープニングでかかる曲を聴きたかったが、こちらには収録されていないみたい。
聞いたことがある曲が一曲あったけど、「天国からの手紙」で使われてるのかな。
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PAP STAR
2007 / 12 / 19 ( Wed ) 21:20:00
毎日、ネットをするのですが、
決まって訪問するのはお気に入りのブロガーさんの所のみ。
インターネットで世界と繋がる・・・を売り文句にしていた壮大な夢は置き去りのままです。
というわけで、
探検と発見が好きな私は新たなHPを訪問するというカテゴリーをつくりましたYO。
これでマンネリネット生活におさらばできるはず。

*************
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*PAP STAR

ロシアで買った、これまたファニーなファンシーつまようじ。
そこのパッケージに印刷されたロシアの工場にアクセス。
早速、行ってみました。
とっても、バブリーな工場。
ロシアは資本主義になって、
ニューリッチと呼ばれる大金持ちという層が生まれているらしいです。
この会社もそんなかんじ。
是非、日本にも大量に輸出する販売先を見つけてほしいものです。
ロシアの紙ナプキンもまたかわいいんだよな〜。
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ミニコミ祭り
2007 / 12 / 16 ( Sun ) 21:32:16
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実は私たちはミニコミを作っていまして、
そのミニコミが誕生して2年経ったのです。
パチパチ。
そこで編集長が企画して、祭りなる一日喫茶を開催しました。
場所は新宿ゴールデン街のとあるお店をお借りしました。

今回は編集長がメインで1階でサンドイッチやプレートを皆さんにお出しします。
仕込みとか大変だったと思います。
(しかも、次の日朝の4時半から出勤だったらしいよ・・お疲れさまです)

私の方も土曜日まで仕事だったもので、バザーの出品のみでしたが
全然準備ができておらず。
でもなんとか、準備しました。
2階で私はバザーと、もう一人のメンバーはカッパのお土産展示を行いました。

では開店!
お昼前までは、ひまなので、編集長の親友の方と初対面だったので、
話をして、編集長のサンドウィッチをいただいたりしていました。
ちょこちょこと編集長のお友達が訪問してくれました。
4時過ぎくらいになってから、乙女さん達が大勢きてくれました。
乙女さんたちで1階も2階もとてもにぎやか。
私のバザー品も気に入っていただいたようでよかった。
ありがとう。
こういうイベントはやり出すと楽しいですね。

打ち上げはできず・・・別件で呼び出され、
祭りのあとはピリピリムードが漂いました・・・。
程良い疲れのあとにこれはきつかったですねぇ。
来てくれた方に御礼を言いたい。
そしてメンバー全員お疲れさま〜。
長くこれからも続けていきましょうネ。
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↑「ジャンケン娘」のDVDも上映
イベント TB:0 CM:0 admin page top↑
師走
2007 / 12 / 12 ( Wed ) 21:56:32
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12月に入って、もう2週間が過ぎました。
はやいですね。
今年1年で私は肩の荷がおりました。
人生の中でも一区切りついた年でした。
と、もう年の瀬のような話をしていますが・・・。
クリスマスがまだでした。
最近、調子にのって「ロシアの木造建築」という古本を購入。
さらに調子にのって「ジャンケン娘」他三人娘のDVDも購入。
アマゾンって何でもあるんだね・・。
古本は高い割に、思う情報がのっておらず・・。
現物を確かめてから買わないとダメだね・・。

最近面白いなと感じるのが、職場のおばさんたちの会話。
健康の話など為になる。
あとは芸能の話。
今日出たのは浜崎あゆみのこと。低迷加減が話題になっていました。
いつも、職場にはラジオがかかっているのですが、
クリスマスの曲オンパレードです。
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タイルの会社
2007 / 12 / 10 ( Mon ) 22:47:33
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中目黒に散策に出かけたときに、偶然見つけたタイルの会社。
これはいつか見た北千住の銭湯と同じ西洋風景のタイルでした。

いつかお店をやるなら、こういうところでタイル壁をお願いしたいものです。
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*猪瀬タイル工業株式会社
目黒区大橋1丁目
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お菓子な一週間
2007 / 12 / 09 ( Sun ) 06:52:28
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↑京都旅行に行った友人よりお土産。ありがとう

土曜日に京都の村上開新堂のクッキー
日曜日に二〇加(にわか)煎餅
月曜日に六花亭の雪やこんこのクッキー
火曜日にマルセイバターサンド
水曜日にみかん
木曜日に・・・
金曜日に・・・・
最近立て続けにお菓子をいただく。
お菓子は大好き。
チョコや甘いお菓子は最高!
正直、お菓子を主食にして生活を送られるのならば・・・
どんなにしあわせだろう・・・
と思うけど、そんなに人生甘くありません・・

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↑九州旅行にいった友人からお土産。ありがとう
食べ物 TB:0 CM:0 admin page top↑
どこまでも歩く
2007 / 12 / 08 ( Sat ) 20:16:07
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今日は休み。
先日から携帯の充電がおかしくなってきて、電池自体が膨らんできた。
なので、取り替えてもらおうと思い、出かけた。
最近バタバタしていて、出かけていなかったな〜。

ついでに本も借りに、図書館まで散歩。
これが結構な距離で、帰るまでにぐったり。
途中、中目黒の「温故知新」でかわいい籐のトランク、ビーカー、お香を購入。
cowbooksにも寄ってみた。
山下清の本や画集が充実していた。欲しかったけど、いい値。
この辺は、前職の会社があるので毎日来たな。
川沿いでよくお昼食べたよ。
と、早速川沿いでパンをほおばりながら思った。
さらに歩いていくと、タイル屋さんを発見。
前に、銭湯巡りに参加したときの「梅の湯」さんのタイルと景色が似ている。
ここで頼んだのかもしれない。
こんな所に、昔ながらのタイル屋さんがあるんて、大きな発見だった。
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京都のお菓子
2007 / 12 / 07 ( Fri ) 20:50:58
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久しぶりに高校時代の友人と会った。
彼女とは唯一、今でも仲がよい。
来年は海外に留学するそう。
大人になっても夢がでっかいね。
応援するよ。
彼女からいただいた京都みやげ。
村上開新堂のクッキーと老松のわらび餅。

私は「ソワレ」に一度はいってみたいのよ〜。と話すと
スッと、ソワレのタンブラーをその場で差し出してくれました。
趣味が合う友だちというのは、本当に貴重です。
ありがとう。
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食べ物 TB:0 CM:0 admin page top↑
行きたい所
2007 / 12 / 06 ( Thu ) 21:30:23
もうすぐクリスマス・・・。予定なし。

世は、皆パーティにいそしんでいるうちに、
一番空いていそうな美術館に行ってみようかしら?

是非行きたいのは、ワタリウム美術館のクマグズの森展(南方熊楠展)。
(南方熊楠って「みながたくまぐす」って読むんだね。今さら知りました。)
もう一つは、東郷青児美術館の東郷青児の昭和のアトリエ展。
彼の絵は、商業施設(主に喫茶店)でしか見たことがなかった、かといってお金をだして
見ようとも今まで思っていなかった。でも、せっかく知った人だから、知りたい。

最近、美術館はご無沙汰。
久々にいってみよう。

南方熊楠記念館HP



*南方熊楠の森 (単行本) 松居 竜五, 岩崎 仁
*南方熊楠―森羅万象を見つめた少年 (岩波ジュニア新書)
*東郷青児―他言無用 (単行本)
自分メモ(テレビ、メディア、本、音楽等) TB:0 CM:0 admin page top↑
通勤途中で気になるもの
2007 / 12 / 05 ( Wed ) 00:07:30
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最近、転職して通勤ルートが変わった。
新鮮。
毎日目にする気になるモザイク画。
ファンシー。
この界隈はどうなっているのだろう。
まだ降りたことのない駅。
JR菊名駅のホームからパチリ。
探訪 TB:0 CM:0 admin page top↑
虹をつかむ男
2007 / 12 / 02 ( Sun ) 23:48:00

■虹をつかむ男 (1996年 / 日本 )
(C)1996 松竹株式会社

監督: 山田洋次
製作: 中川滋弘
脚本: 朝間義隆 山田洋次
原作: 山田洋次
撮影: 長沼六男
音楽: 山本直純

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出演: 西田敏行 吉岡秀隆
     田中裕子 田中邦衛 倍賞千恵子
    前田吟 下條正巳 永瀬正敏

イントロダクション:

渥美清の急逝により惜しまれつつも終了した「男はつらいよ」に変わって松竹が新たな看板シリーズを期して製作した作品。情熱的な映画館主とその仲間の姿を、山田洋次監督が描く人情ドラマ。主演は「釣りバカ日誌」の西田敏行。職もなく、親とケンカして家を出た平山亮は、旅の末、徳島の小さな町に辿り着く。亮はそこで無類の映画好き白銀活男が経営する古ぼけたオデオン座という映画館でアルバイトとして働き始める。活男は幼馴染みの未亡人・八重子に惚れていたが、それを口にすることはなかった。そんな活男を亮は叱咤するのだったが……。


*******************
特に情報なく見てみました。
舞台は香川県。
吉岡くんは柴又出身の青年という「男はつらいよ」を連想させる設定でした。
西田さんと吉岡くんの「オデオン座」という映画館でのお話。
「雨に歌えば」「かくも長き不在」「東京物語」・・・数々の名作が映画の中に映し出されました。
2時間も名画リスペクト!てな感じで見せつけられるのかな・・・?
と思っていた矢先、全ては一気に、寅さんへ。
渥美清に捧げる映画でした。
寅さんの第一作目が、上映され、それをみる西田さんと吉岡くん。
いつのまにかCGで渥美の姿が現れた。
画面上は不自然で、微妙だったのだけど、
それでもそこまでして
この世にいない渥美を再現したかった、でも亡くなってしまったのだから
仕方がない・・・山田洋次監督がどれだけ彼に惚れ込んでいたのかが
伝わってきて涙が出てきました。
この映画は渥美にささげる映画でした。
それを知ったとき、とても胸が熱くなりました。
西田さんは「釣りバカ日誌」という看板映画があるので、渥美と長年仕事をしてきた
吉岡くんに是非、頑張っていただきたいと思う。
惜しい人を亡くすとはこういう人をいうのだと思った。
DVD/映画 TB:0 CM:0 admin page top↑
浪花の恋の寅次郎
2007 / 12 / 01 ( Sat ) 23:34:09

■男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎
(1981年 / 日本 )

監督: 山田洋次
製作: 島津清 佐生哲雄
脚本: 朝間義隆 山田洋次
原作: 山田洋次
撮影: 高羽哲夫
音楽: 山本直純

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出演: 渥美清 松坂慶子 倍賞千恵子
芦屋雁之助 前田吟 三崎千恵子
佐藤蛾次郎 下條正巳 吉岡秀隆


イントロダクション:

瀬戸内の小島で大阪の芸者・ふみと出会った寅次郎。生き別れの弟に会うのをためらうふみをけし掛けて、寅次郎は一緒に会いに行く。しかし、弟はもはやこの世にはいなかった。そして、柴又へ帰った寅次郎の下へ、ふみが訪ねて来て…。

*******************
寅さん映画27作目。
今回のミニ劇場は浦島太郎。タコ社長のタコ姿がかわいい。
渥美が松坂慶子とデートを重ねます。
なんだか、松坂慶子とのシーンが多いもよう。
たしかに白い透き通るような肌をした松坂慶子はきれいだった。
映画会社と事務所の企みのような気がしてならなかった。
大阪弁を話す渥美は不自然で、これまたレア。
(「おばちゃん、ちょっと寄って。こうてんか〜?」)
今回は売っていた商売の品が全てかわいかった。
水中花に、花柄のワンピース・・・。
↑水中花の売場にはダンボールに直筆の商売文句が書いてありました。
(愛の水中花・・愛の水に花開く、水中花を皆様にお??たく、はるばる関東東京より
浪速の**にやってまいりました)?と*の部分は、物に隠れて見えませんでした。
しかし面白いですねぇ。

結婚した松坂慶子の夫は・・・何と斉藤洋介!
これまたびっくりしました。
最近スマスマに斉藤さん始め、横山めぐみさんが出てこないな。
何でなん?
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