気になる本
2008 / 01 / 30 ( Wed ) 21:43:36
甲斐みのりさんがまた新刊を出したようです。
楽しみ。 たぶん買う。 大阪、UFJに一度行ったことがありますが、 街を歩いたことがない。 この前、「大阪みてな帖」を買ってから、大阪に興味が湧いてきた。 大阪に行ったら元気になれそう。 最近やっている「墓場鬼太郎」のオープニングが、 すごくかっこよくて、好きだ。 ラジオで流れていたのを聴いたら、欲しくなってしまった。 電気グルーヴの「モノノケダンス」! 発売はバレンタインデーだそう。 同じくラジオから流れてくるこちらも、ファンだけど、まだ買っていない・・・。 (そういうのはファンじゃないともいう) バトン〜♪というところで、みんなで一列になって、バトンタッチする振り付けが好きです。 たまたまアマゾンを見ていたら、凄い本があるんだね。 天皇家のウィットに富んだジョークを一度聞いてみたいものです・・・。 |
クレープばっかり
2008 / 01 / 29 ( Tue ) 22:43:58
![]() 最近、竹下通りでクレープを頬張って、 ミクシでクレープコミュに参加して以来、クレープが気になって仕方がなくなってしまいました。 なんだろう、このクレープ熱は! クレープが好きなんだと自覚した私は、週末マリオンクレープがあるデパートに 赴き、一人、クレープを食べるという・・・人様から見たら寂しいと思うのだけども、 クレープを食べるしあわせと引き替えならば全然気にならない・・・ そんな小さなしあわせに浸っています。 今まで、安いチョコ生クリームが好きなのだけど、 カッコつけてチョコバナナにしていたのだけど、バナナは要らない・・・と最近やっと ハッキリしました。生クリームさえあれば良かったのです。(ってどんな解説やねん) 今日も、仕事帰りにクレープのある場所までわざわざ寄ってクレープを食べたい! という衝動に駆られたのだけれども、なんとか理性で乗り越えました。 たぶん週末に、駆けつけて2個は食べると思う。 今のクレープ市場では、 コラーゲンが入っているというとろける系が流行っているらしいけれども、 スタンダードな生地のクレープがやっぱり美味しいと思う。 ああ・・・食べたくなってきた。 |
ネコねこチュニック
2008 / 01 / 28 ( Mon ) 22:39:08
![]() ロシアで買ったネコちゃんの布でチュニックを作りました。 薄くて透ける綿なので、2重にしました。 かわいい柄の布は、色々妄想は膨らむものの、失敗は許されないので 縫いのペースも遅くなり・・・やっと完成。 でも出来上がると嬉しい! ![]() |
男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎
2008 / 01 / 27 ( Sun ) 20:34:31
■男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎 (1983年 / 日本 ) 監督: 山田洋次 製作: 島津清 中川滋弘 脚本: 朝間義隆 山田洋次 原作: 山田洋次 撮影: 高羽哲夫 音楽: 山本直純 --------------------------- 出演: 渥美清 竹下景子 倍賞千恵子 中井貴一 松村達雄 笠智衆 前田吟 佐藤蛾次郎 下條正巳 吉岡秀隆 杉田かおる イントロダクション: 「男はつらいよ」シリーズ第32作目。 さくらの夫・博の亡父の三回忌に備中を訪れた寅次郎。 寺の住職の娘が出戻りと聞き、またまた惚れてしまう。 寺の養子に入ることを目指した寅次郎は仏に仕えると宣言してしまい…。 ********************** 今回はひょんなことから渥美がお経を唱えます。 何でもアドリブでできちゃうんだね。 今回は中井貴一が東京に上京し、杉田かおるが追っかけて行きます。 80年代プンプンでここらへんはよくある話。 今回一番おもしろかったのは、 みつおが一番に、寅さんがお寺にいるところを見つけて、 そこからさくらたちがハラハラする所が面白い。 「驚いた?」と廊下に呼び寄せたさくらに話しかけて、なんともお茶目。 でも、寅さんは竹下景子が柴又まできたのに、 なんとも女心をスルーしました。 意気地なし! それとは裏腹に、ヒロシの父親の財産分与で入ったお金を すべて、経営難のタコ社長の印刷工場に投資して、 救ったところがあっぱれだと思いました。 |
リオ
2008 / 01 / 26 ( Sat ) 08:26:51
![]() とある、休日に蒲田の商店街をフラフラ歩いていると、 静かに佇んでいる喫茶店を発見しました。 中をうかがいつつ、興味があったので店内へ。 近所のおじさん、おばさんが話し込んでいました。 70年代に出来たらしい、木の色味がコーヒー色で落ち着いていました。 ![]() おばさまが一人で切り盛りしていました。 私はウィンナーコーヒーを注文。 クリームは液状で、ちょっと甘すぎた・・・。 しかしながら、店内はおちつけました。 こういう商店街の片隅でひなびた喫茶店を経営しているって、なんていいんだろう。 ![]() *純喫茶リオ 東京都大田区西蒲田7丁目49-7 |
珈琲時光
2008 / 01 / 25 ( Fri ) 20:35:37
■珈琲時光 (2004年 / 日本 ) (C)2003松竹|朝日新聞社|住友商事|衛星劇場|IMAGICA 監督: 候孝賢(ホウ・シャオシェン) 脚本: 候孝賢(ホウ・シャオシェン) チュー・ティエンウェン 朱天文 撮影: リー・ピンビン 李屏賓 音楽: 一青窈 ---------------------------- 出演: 一青窈 浅野忠信 小林稔侍 余貴美子 萩原聖人 イントロダクション: 2003年、東京。台湾から戻ったばかりのフリーライター・陽子は、神保町の古書店の物静かな二代目主人・肇のもとを訪ねた。2人は陽子が資料探しのため古書街へ足を運んでいたことがきっかけで親しくなり、しばしば喫茶店で珈琲を飲みながら穏やかな時間を共有している。陽子は幼い頃、両親が離婚してしまったため、北海道に住む目の不自由な親戚に育てられた。今では実父と継母とも良い関係を築いている。そんなある日、彼女はお盆で久々に高崎の実家へ戻った際、突然両親に自分が妊娠していることを告げるのだった…。 *********************** 話自体は、淡々としており、感情も素通り・・・。 家族もいまいちよそよそしく、寂しい。 しかしながら、喫茶店「エリカ」や「ももや」など、 今はもうそこにない、貴重なロケ地となっている所が魅力。 神保町、高円寺、水道橋の電車が交差する混沌とした風景。 一人暮らしの女のこの部屋、男友だちと趣味を交換すること・・・・。 少しうらやましく思えた。 電車や駅のホームのカットが多い。 やっぱり、海外の監督からすればちょっとこのゴチャゴチャ感が 映像として充分いい素材なのかしらね。 浅野忠信が若い男の子に化けていた。お見事。 あの絵は本人がかいたのかなぁ。 今回は、小津安二郎監督へのオマージュ作品ということで、 部屋のカットなど忠実に小津の世界を表現していた。 日本人がオマージュするとどうしても、どう前のイメージを崩すか? ということにとらわれがちだけど、 いい所をもうそのまんま受け継いでいる所はいいと思いました。 |
テレビ
2008 / 01 / 24 ( Thu ) 20:37:22
![]() これはマスト!! *アメーートーク 「男はつらいよ芸人」 夜11時15分〜 テレビ朝日 http://www.tv-asahi.co.jp/ametalk/ そしてその後は・・・。 フジで12時45分〜「墓場鬼太郎」 http://www.toei-anim.co.jp/tv/hakaba/ 忙しいなぁ。 |
泣いてたまるか12巻
2008 / 01 / 23 ( Wed ) 21:26:16
■渥美清の泣いてたまるか 第12巻 (1966年 / 日本 ) 「ウルトラおやじとひとりっ子」 脚本 山根優一郎 監督 高橋繁男 出演 佐々木愛、左卜全、藤村有弘、松村達雄、殿山泰司 ■オリンピックが生んだ流行語「ウルトラ」 「まんが人生」 イントロダクション: 謙虚かつ誠実な演技で愛された渥美清の“寅さん”シリーズの原点となったTVドラマシリーズの既発BOXの単品化第12巻。毎回役柄が変わる主役を好演している。「ウルトラおやじとひとりっ子」と「まんが人生」の2話を収録。 ******************* 床屋好きにはたまらない床屋づくしの内容の「ウルトラおやじと一人っ子」。 渥美が、床屋の頑固な理容師を熱演しています。 舞台は、川越のレトロな城下町。 息子が理容師免許を取得し、地元に戻ってきます。 そんなこんなで床屋人生が垣間見られる満足の作品でした。 「まんが人生」は渥美が売れない漫画家として、奮闘。 最後にはハッピーエンドだし、いつも振られる渥美しか 見たことがなかったので、嬉しい最後でした。 |
bean boots
2008 / 01 / 22 ( Tue ) 22:47:24
![]() 最近は、ここ東京近辺も雪が降るという天気予報が流れて いるものの、なかなか降りません。 明日は雪がふるそうですヨ。 小さい頃はワクワクしたものだけれども、 どうにも雪で電車がすぐに止まる様を、2年ほど前に体験したため、 雪が降るのは好意的に受け入れられない私です。 長靴も欲しいと思いつつ、もう3年経ってしまいました。 ロシア旅行に行くときに、雪でもへっちゃらなブーツを探しました。 色々見た結果、LL.BEANのビーンブーツに 一目惚れ。 ゴム部分は紺色がよかったのですが、直営店では茶色しかおいておらず、 紺はネットのみの扱いだそうです。(どの型もそうらしい) しかし、ボロなってすり減ってきたら、ゴム部分は交換が可能とのことで、 私は物をずっーっと使う性分なのでそのアフターケアが気に入って早速購入しました。 もちろん、雨でも雪でもへっちゃらでした。 長靴は、スカートじゃないとダメだけど、これならパンツでもいいしね。 |
みなとみらいの駅
2008 / 01 / 21 ( Mon ) 22:49:05
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下北雑貨巡り
2008 / 01 / 20 ( Sun ) 11:48:39
今回は行きたい所があって、そこを中心に回りました。
下北沢・・・・ほとんど来ません。 一年前くらいにジャズ喫茶マサコに来たくらいです。 今年は古道具屋を中心に回ることを決めたので、 まずは都内のここからと決めました。 ![]() ↑行ってみたかったのが、「木曜館」です。 この付近はちょっとした古道具屋街のようになっていて、 古着屋もあるし、昭和レトロな物を扱っているお店もあり、見ていて本当に楽しかった。 あと、お店の商品の飾り方もどこもかわいい!のです。 ![]() ![]() ![]() ↑ジャムカバーも手作り品がかわいい。 あと手芸熱を上げさせるボタンや紐なんかも多くある。 木曜館は予想通りのお店で、かわいいものが床から天井まで 飾られているので、ちょっとした宝探しの感覚がこれまたいいんです。 手作り雑貨も置いてくれるようなので、縁があれば置いていただきたいなぁ・・・。 私は、数字のはんこと活版のコマ柄のはんこを購入。↓ ![]() |
気になる・・・
2008 / 01 / 19 ( Sat ) 22:32:48
タモさんのアルバムがあるらしい。 今調べたら、タモリ2もあるんだね・・・。 タモさんの中で好きなのは大江千里のモノマネ。 ビートたけしの「嘲笑」がいい!ので聴きたい。 やっぱりこんだけ流行ると気になるねぇ。 味の向こう側・・・ 霊能者の木村藤子さんのこの本もロングセラーだね。 気になる。 |
お人好し
2008 / 01 / 18 ( Fri ) 20:38:49
![]() 最近も出かける夢をよく見ます。 近頃は、人生に迷いを感じているので、夢でガーディアンスピリット(守護霊)の方に なにか助言をいただきたいなぁ・・・と思って眠りについていました。 すると、ふいに助言をいただきました。 言われる前に、そういう流れになるきっかけがあったと思うのだけど、 夢のないようも思い出せず・・・。 全然面識のないおばさんからです。 「いい人と思われるようにしちゃうから、あとで辛くなるんだよ。あなたは。」 ごもっとも! そして、それで納得して目を覚ましました。 でも頑張ったり、人に迷惑かけないように動くことが、ダメなんだろうか・・。 本音を言ったら、四六時中ケンカになってしまうと思うし。 気を使っちゃいけないのかな・・。 そんなこんなで今の仕事は辞める方向に決めました。 そして言いたいことも大きい声でハッキリということにしました。 |
かわいい音楽はこれ
2008 / 01 / 16 ( Wed ) 21:54:00
パンダコパンダって宮崎作品の中でも一度もお目にかかったことがないなぁ・・・。
歌だけきいてても、すごいゆるそうな映画な気がする。 それにしても、このパンダは・・・トトロそのもの!? 最近、水森亜土ちゃんが歌っている曲を借りてきては聴いています。 その中で、超〜かわいい!!(’超’なんて普段使わない私が使うくらいの凄さを込めて) 曲があったの。 それは亜土ちゃんの歌う「ミミちゃんとパンダ・コパンダ(パンダ・コパンダ)」です。 今流れていても胸がキュ〜ンとしてしまう・・・。 なんだこのかわいさは! まるでこのマンガのレッサーパンダ君のよう。↓ 日本映画黄金時代のラストに収められていた、 寅さん映画の「さくらのバラード」と「寅次郎の子守唄」(歌:倍賞千恵子)は2曲とも 初めて聞いたけど、さくらが歌うお兄ちゃんの歌って感じで、これも良かったね〜。 ********************** ミミちゃんとパンダ・コパンダ/水森亜土 東宝/昭和47・12.17公開/制作:東京ムービー/脚本:宮崎駿/演出:高畑勲/ 作画監督:大塚康生/音楽:佐藤允彦/アニメーション より *パンダ・パパンダ・コパンダ! パンダ・パパンダ・コパンダ! パンダ・パパンダ・コパンダ! パンダ・パパンダ・コパンダ! ママ ママ ちっちゃいちっちゃい ママ パパ パパ おっきい おっきい パパ さかだちしようよ 原っぱ にこにこよ 三人いっしょだもん ワッハッハだもん *repeat ママ ママ やさしい やさしい ママ パパ パパ のんびり のんびりパパ ジャンプをしようよ 青空ぴかぴかよ 三人いっしょだもん ワッハッハだもん *repeat ママ ママ お花の お花の ママ パパ パパ パイプの パイプの パパ お話しようよ ありんこけらけらよ なかよしこよしだもん ワッハッハだもん *repeat ********************** *発見! パンダコパンダYOUTUBE |
ドラゴンフライカフェ
2008 / 01 / 15 ( Tue ) 23:39:48
![]() 青山など用事がないかぎり、行くこともないのですが、 久々に来ました。 カウブックスの南青山店ってどこにあるのだろうと思っていて、 調べたら、ここの2階にあるんだね。 ズッカプロデュースのカフェです。 仲間は「しゃれおつ」と連呼していました。 カレーに、サンドイッチにフライドポテトなどいっぱい頼みました。 ミルクティはなんと3種類もあり、頼んでみたらお洒落な入れ物で登場。 味も美味しかったです。 食事するにはピッタシの場所ではないかしら。 *ドラゴンフライカフェ 港区南青山3-13-14-2F |
マネキン紹介所
2008 / 01 / 14 ( Mon ) 22:24:54
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絶対見たい映画
2008 / 01 / 13 ( Sun ) 22:53:51
![]() 中国が好きな私。 床屋が好きな私。 そんな私が見るべき映画はこれだと思っている。 北京はオリンピックに向けて、建設ラッシュです。 そこの胡同フートン地区はもう 急激に開発の波が押し寄せている。 それをとらえたドキュメンタリー映画ともいえそうです。 昔、「ZARA」という2年くらいで廃刊になってしまった、 ファッション雑誌があるのですが、 そこで、緒川たまきさんがモデルになって胡同地区で撮影した写真がとてもよかったのね。 とても静かで素朴な中国の下町という雰囲気があったの。 その、古い町並みは当時からもうなくなりそうとは聞いていたのですが、 あれから10年・・・・ほんとになくなってきてると知って、時すでに遅し。 寂しい・・。 理髪師の精神もここで学ぼうと思います。 *映画「胡同の理髪師」 2月9日(土)〜3月28日(金)岩波ホールにて公開 |
ロシア発見の旅、夕食会
2008 / 01 / 13 ( Sun ) 11:45:58
![]() ロシアツアーに行った方々が集まりました。 会場は「ミンスクの台所」というロシアではなくてベラルーシ料理レストラン。 (ベラルーシという国があるのも、ここで知ったよ・・。) 写真のようなわら人形が有名だそうです。 このわら人形も素朴ながらもキュート! ![]() ごちそうはバイキング形式で、 ピロシキやクレープの挽肉包み、ビーツのサラダ、ケーキなど。 店内に流れる音楽は、今時のロシアで流行っている音楽(マイアヒ〜♪みたいな音楽) ・・・ロシア旅行を思い出しました。 もちろん沼さんも登場。 乙女さんという名にふさわしい女性陣が大勢いましたねぇ。 マトリョミンも演奏してくださいました。 あっという間の、2時間。写真集や旅行記を作ってきた人も多くいて 楽しく拝見させていただきました。 あと、モスクワで訪問した幼稚園で見せてくれた踊りを動画で保存していた方が いて、CD-ROMに焼いてくれていました。 嬉しい!この踊りは貴婦人の踊りでとっても可愛かったのです。 ありがとう。 沼さんがロシアで撮った移動写真館も、どの方もかわいい。これは家宝になりますよ。 その後、六本木方面に歩き、コーヒーショップでまたおしゃべり〜。 私はモスクワの旅行に参加したのですが、 ハバロフスクのツアーの方々の方が盛り上がっていたようです。 こうして、旅のお供に偶然なった人達が会うのはいいですね。 今年はさらにあがた森夫さんをお迎えして、樺太の方に行くツアーと、 恒例のモスクワツアーが季節を変えて3回ほど予定を組まれているそう。 行きたいな〜。 特に、村中の人達がマトリョーシカを作っているというポポロフマイダン。 これに参加したいわ〜。 ![]() *ミンクスの台所 東京都港区麻布台1-4-2 |
トークショー「おみやげこけし教室」
2008 / 01 / 12 ( Sat ) 22:40:01
![]() ↑創作こけしグッズ(さやかさんコレクション) ![]() ↑わら細工のマト(伯父茶んコレクション) 青山ブックセンターに行って来ました。 杉浦さやか(サーヤ)とヌマ伯父茶んのみやげこけし教室トークショーへ。 店内の一角に、お二人のこけしやマトの展示がありました。 かわいいね。 さやかさんが20代で初めてした高い買い物「伝統こけし32本セット」もお目見え。 お二人は鳴子の親善大使を今年は務めるらしく、 さやかさんは鳴子マップ作成、ヌマ伯父茶んはポスター撮影をするようです。 去年はお二人ご一緒に出かけて、審査員もしたそう。 (行ったらこけしコンテストではなく、町の人達の踊りの審査員だったらしい(笑)) なんといっても、今回のウットリはさやかさんのお洋服。 デプトでかつて買ったという、こけし柄のワンピースの実物を見ることができてしあわせ。 かわいい〜ね。 こういう柄のお洋服を作ろうと思った方のセンスが天才だなぁ。と思います。 トークショーの流れは、マトの産地のこと、今年のロシア旅行の告知、 さやかさんの3月に出版予定の話から引っ越しの話、引っ越社のダンボールの話、 ロシア人の優しさ、フィンランド人の優しさの話。 あとは「腐女子」という言葉がお気に入りの様子で連発する伯父茶ん、 ポスターの撮影のモデルは「少女ですか。」とすかさず、たたみかけるさやかさん。 面白いお二人です。 一番、ウケたのはさやかさんが旅行に行ったときに荷物からバリバリっと音がしたので 見てみたら何とネズミが入っていた・・ (たしかこんな内容だったと思うのですがうる覚えですみません) このエピソードに対して「ハートをかじりにくるよ。」と答える伯父茶ん。 ちょっと意味不明で面白かった。 「私のまわりにこけしがかわいいということに共感してくれる ひとが居ないのですが、こけしに明るい未来はありますか?」との質問に 「あります!」と明るく答える二人。 鉄子が熱いように、「コケ子」として盛り上がればいい・・・と話がまた脱線。 脱線だらけでしたが、笑えるツボが5分に一度は押し寄せて、 ゆるいトークで面白かったです。 ロシア旅行の告知にあったモスクワ&ポフロスキー・マイダンディエヴォのコースに 行きたくてたまらなくなりました。 お金か〜。 ![]() ↑ワンピースかわいい ![]() ↑さやかさんのブースで買ったこけしグッズ。 持っていなかった本「喫茶遺産」と、さやかさんの本を全部持っている友人に きいた所「東京ホリデー」がおすすめとのことで、早速購入。 あとはお二人にサインもいただいた。 |
男はつらいよ 望郷篇
2008 / 01 / 11 ( Fri ) 21:00:12
![]() ■男はつらいよ 望郷篇 (1970年 / 日本 ) 監督: 山田洋次 製作: 小角恒雄 脚本: 宮崎晃 山田洋次 原作: 山田洋次 撮影: 高羽哲夫 音楽: 山本直純 ------------------------------- 出演: 長山藍子 渥美清 倍賞千恵子 井川比佐志 前田吟 佐藤蛾次郎 森川信 笠智衆 イントロダクション: 1、2作とメガホンをとった山田洋次が久々に復帰。 TV版でさくら役だった長山藍子が美容師役で登場する劇場版第5弾。 かつて世話になったヤクザの親分を訪ねた寅次郎は、 今や落ちぶれた親分をみて、義理の廃れた任侠道に失望する。 ***************** 今回はさくらの「額に汗して働くのよ」という言葉に、感銘を受けたのか、 はたまた、機関車の釜焚きの青年に触発されたのか・・・。 子分との縁を自ら切り、ひょんな所(浦安)で豆腐屋として働き始めます。 見所は、機関車ではないでしょうか? 小樽の悠々と走る機関車の映像はかなりのカットで入っていて、 鉄の人にはたまらんでしょう。 私が良かったと思うところは、画像そのまんまです。 渥美のオーバーオール姿&お茶目ポーズはなかなか拝めません。 これ2回やりました。貴重ですよ。 あと、自転車に乗ってスイスイと浦安の町を走る所なんかも私には貴重です。 おいちゃんは森川信さんがいいな〜と思うようになりました。 |
テレビメモ他
2008 / 01 / 09 ( Wed ) 00:43:52
*テレビ バラのない花屋 フジテレビ 夜9時〜 *テレビ TBSテレビ 朝5:15〜5:30 東京ウォーキングマップ 1 *イベント 15:00〜青山ブックセンター本店にて 杉浦さやか(サーヤ)とヌマ伯父茶んのみやげこけし教室 *みうらじゅんのサブカルジェッター TBSラジオ毎週土曜日 19時00分〜20時30分 ゲスト:安西さん 美輪明宏からの遺言“ブラボー日本” 提言者:美輪明宏 TBS 18:55 |
値いがたき智恵子
2008 / 01 / 08 ( Tue ) 22:29:39
’値あひがたき智恵子’
智恵子は見えないものを見、 聞こえないものを聞く。 智恵子は行けないところへ行き、 出来ないことを為する 智恵子は現身うつしみの私を見ず、 わたしのうしろのわたしに焦がれる。 智恵子はくるしみの重さを今はすてて、 限りない荒漠こうばくの美意識圏にさまよひ出た。 わたしをよぶ声しきりにきくが、 智恵子はもう人間界の切符を持たない。 詩:高村光太郎 |
風にのる智恵子
2008 / 01 / 07 ( Mon ) 22:23:49
’風にのる智恵子’
狂った智恵子は口をきかない だた尾長や千鳥と合図する 防風林の丘づき いちめんの松の花粉は黄いろく流れ 五月晴れの風に九十九里の浜はけむる 智恵子の浴衣が松にかくれ又あらはれ 白い砂には松露しょうろがある わたしは松露をひろひながら ゆつくり智恵子の友だち もう人間であることをやめた智恵子に 恐ろしくきれいな朝の天空は絶好の遊歩場 智恵子飛ぶ 詩:高村光太郎 |
休日よもやま
2008 / 01 / 07 ( Mon ) 00:40:51
![]() 日曜日。 土曜日は出勤だった。 今年初めの休日。 最近最も探していた本「銭湯遺産」が、 新宿の紀伊国屋に在庫があることを確認して、新宿に向かう。 紀伊国屋のとなりに献血ルームがあるのだけど、 呼び込みのお兄さんが時々低い声で「チョウチョウチョ〜」(聞くとこんな風)と 面白い呼び込み方で気になって仕方がなかった。 見た目は普通の大学生っぽいのにな〜。 吉川晃司か!てな感じです。 銭湯好きな人は知っていると思うが、大晦日を最後に、 廿世紀浴場が廃湯という残念なニュースが飛び込んできた。 その廿世紀銭湯が「銭湯遺産」の表紙を飾っていることに 何となくシンクロニシティを感じた。 一度は行きたかったが、結局いかずじまいだった。 私は情報だけ追っかけて、いまいち銭湯には足を運んでいないなぁ・・・。 それじゃダメなんだな。 喫茶店もそうだけど、銭湯だって、商店街だって世代交代はもう目の前まで 実は迫っているのかもしれない。 こういうレトロなものを引き継ぐのってやっぱり今の世の中難しいのだろうか。 その後、原宿に久しぶりに出向いて、古着のジーンズを求めて古着屋に 行ったけど、なかなかいい物がなく残念だった。 気力があったので、竹下通りにいってみた。 人の多さが、気にならない。 むしろ楽しかった。調子にのってクレープも食べた。 クレープ屋多いね。5,6軒はあった。 クレープ好きだわ〜。 (私が食べた所は皮がパリパリでショボ〜ンだったけど) 中学生が3人とか固まって、買い物に来ている人がほとんどで、 自分の昔を思い出した。 それにしても、グループ行動の割にはみんな静かだった気がした。 古着屋少なくなったね・・・。 眺めるのはまあ楽しいけど、欲しい服がない。残念だ。 渋谷に移動。 今年初の喫茶。 ライオンに行く。今日はワルツとポルカの特集。 気持ちが華やいだ。 クラッシックは詳しくないけど、 このライオンの内装が何より魅力。そして自分の空想癖は ここにくると大いに役立つ。 街に出かけると大いにお金を使ってしまう。 明日から、お弁当作るぞ!と今意気込んでいる。いつまで続くやら。 |
読んだ本よもやま
2008 / 01 / 06 ( Sun ) 00:15:56
*スパシーバ!ロシア 箱石博昭 東洋出版 日本語学校の教師として、3年間ロシアに赴任した著者が書いた本だけあって、 説得力がありました。 ロシア語は美しいそうです。本当の美しさは「詩」。 ロシア人も大好きな19世紀の大詩人「プーシキン」の作品の朗読テープは絶品だそう。 是非聞いてみたい。 モスクワは資本主義になってからニューリッチの人達があふれ、 一方でお金のないおばあさんなどは、寒い中物乞いを しているそうで、そうした現実もあるようです。 あとは田舎で車のタイヤが泥にハマッてしまい、ロシア人がリヤカーなどで引き上げて くれ、早々と姿を消してしまった・・・という心優しきロシア人の話など印象的でした。 なにも日本で話題にならないけど、ロシアは急成長を遂げているようです。 しかも、今日本ブームらしいヨ。 *生まれたときから「妖怪」だった 水木しげる 講談社 最近読んでいる水木しげる先生の本。 去年、水木しげるロードに行ってからファンになった。 水木先生の本はほとんど先生の半生を振り返った自叙伝で、どの本をよんでも 「げげる」と呼ばれていた〜のくだりから読むことになっていると気づく・・・。 でもがばいばあちゃんのように生きる知恵を教えてくれるのです。 ’まァ、勝つことを念頭においた勉強や仕事、そして遊びなどは、やめたほうがいいと思う。 念頭に置くのは、自分がおもしろい、楽しい、好きで好きでたまらんという感覚のほうがいい。’ ・・これを読んでからと言うもの、自分の仕事が嫌いということに気づき、 毎日どうして辞めようか・・・とあれこれ考え始めてしまって少しストレス。 好きなこと・・・したいなぁ・・。(ため息) 私の好きなことは、ミシン踏んでいたいよ。 *ユリイカ12月号 森茉莉 実家に帰るときの新幹線の中でところどころ拾い読みした。 お茉莉さんは、おしゃべりが好きだったようで、人の家に上がり込んでは話し込むという 方だったらしい。でも自分の部屋には滅多に人を入れなかったとか・・。 あとは、彼女は着古したセーターをそのまま川に流してしまうのだが、 その川が私のイメージと違っていた。 ゲイの方が書いたコラムも気に掛かった。 美輪さんが「枯れ葉の寝床」を舞台化したのだけど、 その主演の男の子がお茉莉さんがイメージする男子と違ったらしく、 舞台を見に行ったものの、途中でたまらなくなって退出してしまったらしい。 その前までは、美輪さんの事を絶賛していたらしいのですが、 そんなことはお構いなしに自分の感覚一番にプイと席を立つお茉莉さんの行動に、 真の芸術家だと思った。 私も美輪さんの審美眼は絶対だと思っていたのだけど・・・ こんなエピソード、なかなか聞けませんヨ。 |
テレビ&ラジオ
2008 / 01 / 05 ( Sat ) 21:13:01
お正月の番組チェック
ラジオ *美輪明宏の薔薇色の日曜日TBSラジオ18時00分〜19時00分 テレビ *ピーターラビットとなかまたち・アンコール NHK教育午後9:00〜午後10:00 *ようこそ!“赤毛のアン”の世界へ NHK教育午後10:00〜午後11:00 *みうらじゅんのサブカルジェッター TBSラジオ毎週土曜日 19時00分〜20時30分 テレビ *特上!天声慎吾 SMAP香取VS草なぎ剛 人間性丸出しドッキリ作戦大爆破 日本テレビ 16:15 |
謹賀新年
2008 / 01 / 04 ( Fri ) 21:45:54
![]() 2008年明けました。 今年もよろしくおねがいします。 あっという間に年が明けました。 実家に帰りました。 おせち、かに、エビをたらふく食べて帰ってきました。 おばあちゃんがいつも鶏肉を煮たやつを作ってくれるのだけど、 今年も作ってくれました。美味しかったよ。 実家に帰っても暇だね。 今年は甥っ子とほとんど遊んでいました。 デパートなどにも出かけることなく、家でテレビを見ていました。 地元の友人も久しく会っていません。 あとは、宮澤賢治の人生をマンガ仕立てにした本を読みました。 それがなかなか面白かった。 「雨ニモマケズ」がこんなにも心に響くとは思いませんでした。 持って帰ってくればよかったな。 今年はどんな年になるのだろう。 お金をためたいなぁ 。 お店をやりたいなぁ。 色んな物を作りたい。 皆が喜んでくれるものを作りたいナァ 。 去年は沢山出かけたけど、今年は割と家にいて 色んな物を作る方向に心が傾いている気がします。 あとはお店の勉強もしないとね。 何はともあれ、年末は風邪で痛い目にあったので、 体に気を付けて、慎重にいきましょう。 明日から仕事だよ〜。げんなり〜。 |
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