「勝手に観光協会」 Vol.2 徳島県・千葉県
2008 / 03 / 31 ( Mon ) 22:41:58
みうらじゅん&安斎肇の「勝手に観光協会」徳島県・千葉県みうらじゅん&安斎肇の「勝手に観光協会」徳島県・千葉県
(2006/08/23)
みうらじゅん&安斎肇

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■みうらじゅん&安斎肇の「勝手に観光協会」 Vol.2 徳島県・千葉県 (2005年 / 日本 )
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出演: みうらじゅん&安齋肇 みうらじゅん 安斎肇

イントロダクション:

マイブームの始祖・みうらじゅんと、ソラミミスト・安斎肇によるユニット「勝手に観光協会」が全国の珍スポットを紹介する脱力系旅行エンタテインメントの徳島・千葉編。週末旅行の珍観光ガイドに、そして単なる退屈しのぎにオススメの1枚。

******************
今回は千葉と徳島。
千葉では銚子が出ました。
かつてかっぱ好きなおとゆうOさんが去年「かっぱハウス」を訪問したらしいのですが、
もう閉館になっていたらしいです。
が、この二人はしっかりと営業中のかっぱハウスを見学していましたよ。

普通の本編再生と、解説入りと両方あるのだけど、千葉の時に
旅行の朝食を和・洋のどちらにするか仲居に聞かれ、
みうらじゅんは「全員和食で!」と言ってしまい、
そのことを詫びていた。
安斎さんは冷静に、「他の人にも聞いた方がいいですよ。」と妥当な答えをしていた・・・。
私も京都に行ったときに、そば屋で老カップルの女性の方が「寒いからざるはいらんわ。
じゃあ天そば二つ。」と勝手に注文して、男性の方がざるを食べたかったらしく、
ちょっと怒っていた。
私には信じられない話。京都人はこうなのか・・・。
そんなことないか。

徳島では瀬戸大橋のうずしおを見学。
たぶん、画面以上に船に乗ってみるとリアルなのだろう。
あの、二人の写真を撮っている坊主の人が気になる今日この頃です。

*http://jp.youtube.com/watch?v=3VtmsS26SFc&feature=related
*http://www.discberry.com/kanko/kanko_tokushima.html
*http://www.discberry.com/kanko/kanko_chiba.html

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3月は終わり
2008 / 03 / 31 ( Mon ) 13:59:23
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私は矯正をしているので、月に一度は歯医者に行く。
歯医者で鏡を持たされて説明を受ける。
鏡に自分の唇が映り、ゲッ・・。
唇がカサカサで皮がめくれている・・・・。
乙女失格!!
助手の女性から「痛そう・・大丈夫ですか・・・・」と言われ、恥ずかしい・・・・!
すいません。これ手入れしてないだけですから!
いけませんね。
モテないはずです。

来月の診療でやっと歯の器具がとれます。
そう思うと嬉しい。
荒れた墓場のような歯並びがまっすぐに並んだ。
しかし、口が小さいくせに一個一個歯のパーツが大きいから歯並びががたがたになったのだなぁ。
と歯並びが並んでやっと原理が理解できました。

今月始めまでは昼ドラを見る機会があったのだけど、
「安宅家の人々」。
小田茜と遠藤久美子のS53年コンビ。
この話はなんと原作吉屋信子さんだった。
こういう話も書く作家だったんだね。
花物語で自分は終わっていたよ。
そんなこんなで今月は終了です。

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大草原の小さな家 シーズン 1 Vol.3
2008 / 03 / 30 ( Sun ) 13:37:49
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■大草原の小さな家 シーズン 1 Vol.3 (1974・1975年 / アメリカ )
Little House on Prairie

製作総指揮: マイケル・ランドン
原作: ローラ・インガルス・ワイルダー
音楽: デヴィッド・ロス

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出演: カレン・グラッスル メリッサ・ギルバート
メリッサ・スー・アンダーソン リンゼイ&シドニー・グリーンブッシュ
マイケル・ランドン シドニー・グリーンブッシュ


イントロダクション:

ローラ・インガルス・ワイルダー原作による名作ファミリードラマの第1シーズン第3巻。19世紀末の西部開拓時代を舞台に、インガルス一家と町の人々との心温まるエピソードが綴られる。第7話「オルガの靴」から第9話「母さんの教室」までを収録。

********************
相変わらず週一のペースで観ています。
今回は「オルガの靴」が印象的。
そのなかでも、オルガが言っていたセリフ
「おばあちゃんが言ってた’心の中は顔に表れる’って」は心に響きました。
走れるようになって、おばちゃん泣いちゃったよ〜。
第二のハネムーンにインガルス夫婦が何日間か家を留守にします。
エドワーズおじさんが3人姉妹を面倒みるのですが、大変そうでした。
さいごはあっけなく何だか不憫に思いました。
このときばかりは、この夫婦軽くないか?・・・と少しがっかりした。
そして、母さんが教壇に立つという、珍しい展開が。
1から3まで観てきて思ったのは、意外と母さんはカッカしやすい性格だということ。
大草原チームの俳優さんのことなどが気になってきました。

大草原の小さな家ウィキペディア



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かつDON
2008 / 03 / 29 ( Sat ) 16:23:04
地球が滅亡する最後に食べたいのは・・・私はカツ丼!と即答するでしょう。
マージーこと真島真二さんがNHKで’思い出の食’のようなコーナーで
かつ丼を紹介していたのを見たの。
それを見たら今日どうしても食べたくなってしまって・・・・。
(といっても、この記事は予約投稿なのでだいぶ前ですが・・。)

食べました。

美味しい〜。
やっぱり私のVめしです。

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↑たまたま入った自由が丘のおそば屋さんにて
美味しかった。
食べ物 TB:0 CM:0 admin page top↑
大草原の小さな家 シーズン 1 Vol.2
2008 / 03 / 28 ( Fri ) 15:55:16
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■大草原の小さな家 シーズン 1 Vol.2
(1974・1975年 / アメリカ )
Little House on Prairie
(C)2007 Universal Studios. All Rights Reserved.

製作総指揮: マイケル・ランドン
原作: ローラ・インガルス・ワイルダー
音楽: デヴィッド・ロス

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出演: カレン・グラッスル メリッサ・ギルバート
メリッサ・スー・アンダーソン
リンゼイ&シドニー・グリーンブッシュ
マイケル・ランドン シドニー・グリーンブッシュ

イントロダクション:

75年からNHKで放映され日本でも多くのファンを持つTVシリーズの第1シーズン第2巻。19世紀末のミネソタに住むインガルス一家を描いたファミリードラマ。第4話「エドワーズおじさんがやってきた」から第6話「おめでとうエミーおばあさん」までを収録。


********************
もうno1から見始めて、「大草原〜」の虜です。
今回も全て泣いてしまいました。
嬉し涙、悲しい涙、色々な涙を誘うこのドラマ。
今回の中でも印象的なのが「おめでとうエミーおばあさん」。
手紙を書いても、誰も会いに来てくれないエミーおばあさんが
息子達にギャフンと言わせるためにある計画をお医者さんとインガルスさんと共に実行します。
しかし、話はやはり涙をさそう最後に・・・。
おばあさんが持っていた、絨毯柄の大きなバックが可愛かったよ。

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↑おばあさんが弾いていたこの琴が気になった・・・。
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京都のメトロ
2008 / 03 / 27 ( Thu ) 13:34:07
何かとお世話になった京都の交通機関は地下鉄でした。

至る駅にいた、この伯爵。
ちょっとメルヘンな感じでかわいかった。


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旅・京都 TB:0 CM:0 admin page top↑
さらさ西陣
2008 / 03 / 26 ( Wed ) 15:15:52
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船岡銭湯の帰り道、そういえばこの辺にマジョリカタイルの銭湯が改装されて
カフェになっていると、町田忍さんの本で見たことがあるな〜と思ってウロウロしてみました。
すると、船岡温泉からすぐのところにありました。
さらさ西陣というお洒落なカフェになっていました。
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中は、ほぼマジョリカタイルが残されており、
これが銭湯だったなんて、目がチカチカするくらい豪華でした。
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このマジョリカタイルは一個3マンくらいはする、相当価値のあるものだそうで、
カフェ改装中にたまたま遭遇した町田さんがこのタイルの価値を訴えたそうです。
いや〜、残ってよかったですね。
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↑興奮して写真をとりまくってしまいました・・。

とてもすばらしく、何時間でも眺めてしまいます。
素晴らしい乙女写真が撮れそう。
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平日だったので、人も空いていて数分は貸し切り状態でしあわせ〜!でした。
もちろん、食べ物もおいしかったです。
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*さらさ西陣
京都市北区紫野東藤ノ森町11-1

*********************
マジョリカタイルってたくさんの模様があってどれも
かわいいですね〜。
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旅・京都 TB:0 CM:0 admin page top↑
船岡温泉
2008 / 03 / 25 ( Tue ) 14:10:23
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京都に行ったら必ず行って見たかった銭湯「船岡温泉」。
町田忍さんの本で知りました。
最終日に行けてよかったです。

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平日は、常連の方(おばあさんが多かった)でにぎわっています。
地元の方ばかりなので、観光客の私は、内装をじろじろとくまなく見たかったのですが、
お風呂場という場所柄、あまり見ることができなくて残念。

しかしながら、天井の天狗の彫り物のすばらしさ、風呂場まで続く部屋の
マジョリカタイルの美しさは肉眼で確認でき、感動しました。
ロッカーも花柄でね。かわいかったの。

早速、中に入って銭湯に入りました。
桶がある場所がいまいちわからず、ガランの所にあった桶を使おうとしたら
すかさず後方から「それ私の私物やからつかわんといて。」と京女おばはんの注意がきました。
すっ、すいませ〜ん!
桶のある場所をきいて、無事解決。
サウナに座っていると、「そのマットどこにあったやつ?」とまた他の京女さんに遠回しなことばをかけられ・・・・さっきまでそのおばさんがそこに座っていたらしく、「まあええわ。」と
他の所にマットを引いて座りました。
ああ〜。こういうのいやなんだよね・・・。
いまいちシステムわかんない・・・。常連の人達の中に独特のルールがあるのか・・・。
正直面倒くさい。
銭湯に限っては、気にしいな私はあまり堪能できませんでした。

しかし、大正12年創業。昔は旅館だったとか。
内装が素晴らしく、とても美しい銭湯でした。

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↑細部が凝っています。

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*船岡温泉
京都市北区紫野南舟岡町82−1
年中無休
旅・京都 TB:0 CM:0 admin page top↑
シベリア鉄道
2008 / 03 / 24 ( Mon ) 15:33:53


■シベリア鉄道 ヨーロッパロシア編 モスクワ←→エカチェリンブルグ (2007年 / 日本 )

イントロダクション:

総延長9,288km、世界で1番長いシベリア鉄道の中から、モスクワからエカチェリンブルグまでの4,000km以上にも及ぶ鉄道の旅を収録。車窓からロシアの風景を捉えた本作は、延々と続く緑の森などシベリアの大地の美しさと旅情をたっぷりと味わえる1枚。

********************
おお〜。3時間たっぷりの「世界の車窓から」のような内容です。
ロシアに行った人じゃないとちょっときついかもですね〜。
ガタンゴトンと車輪の音と流れる景色。
ただそれだけで本当にシンプル。
時折、何故かクラッッシックが流れて、まるで「名曲アルバム」のよう。
ロシアの列車は窓が夏でもよごれているんだね。
私が乗ったときは冬だったので、雪で汚れているんだ・・・とおもったけど。
ロシアの夏って空が広くて、麦畑が黄金色だね。
白樺や赤松の林に、ダーチャのような建物もぽつぽつとあって。
夏のロシアってどんなだろう〜。行きたいな。
のどかでゆったりしています。

私が行ったキーロフの駅が映ったので、
感激しました。
ここ、見たことがある!ここはバスで通った!
ここを曲がると、マトリョーシカの工場があったんだよ〜。と一人で盛り上がりました。
あとは・・・流し見です。


DVD/映画 TB:0 CM:0 admin page top↑
さよなら一人暮らし
2008 / 03 / 24 ( Mon ) 13:12:20
働いたはいいけど、どうにもこうにも・・・東京では暮らせません。
恐るべし時給800円契約。
株式会社というのに、駆け出しの株式会社でまずは設備や制度を探りながら整えている
所でした・・・。
さらに私が不安になったのは代表含め全員20代ということ。
ああ、バトルロワイヤルのように弱肉強食のようにやる気のないやつ、ついてゆけないヤツは
つるし上げされてゆくのか・・・。ってそんなことないと思うけど、
若い経営者の場合は、あり得る。若いが故にあり得る!!俺の金でこいつらはたらいてんのか!
こら労働者!てな妄想がどんどん膨らんでゆく・・・。
正社員登用は条件には入っているけど、この状況では望めないな・・・。
交通費も全部だしてくれいないんだよ・・。
私はしっかりした会社じゃないといや!なんです・・・。

びんぼう〜びんぼう〜なみだ〜の び〜んぼう〜♪

いくら節約しても、家賃は毎月落ちる。
収入は雀の涙。

ここで決断をしました。
東京でがんばろうという力がもう私にない。
地元に帰ります。
洋服作りの基本はとにかくマスターできた。
修行をここで終わらせて、今度はその技術で
色々作ってゆくという段階に入ってもいいのかもしれない。
その方が、自分にとっても、いいことなんだ。
店をやろうじゃないか!
乙女な店をさあ!
ひとりごと TB:0 CM:0 admin page top↑
メモロシア本
2008 / 03 / 23 ( Sun ) 09:42:03


















 


    

*The Littlest Matryoshka
*The Art of the Russian Matryoshka
*My Little Matryoshkas
*マトリョーシカちゃん
*マトリョーシカとヘッヘホイのまほう
*マトリョーシカ スモール
*Russian Folk Motifs (Dover Pictorial Archive Series)
*Russian Textiles: Printed Cloth for the Bazaars of Central Asia
*Russian Lace Making
*The Magic Babushka: An Original Russian Tale
*"Babushka"
*Babushka's Doll
*The Gigantic Turnip
*てぶくろ―ウクライナ民話
*3びきのくま (世界傑作絵本シリーズ―ロシアの絵本)
*マーシャとくま―ロシア民話 (世界傑作絵本シリーズ―ロシアの絵本)
*幻のロシア絵本 1920‐30年代
*クマのダーチャと小さな泉
*ロシアのフォークロア
*ロシアのジョーク集―アネクドートの世界
*ロシアに学ぶ週末術―ダーチャのある暮らし
*ロシアのかわいいデザインたち
*ヒョードル
*Land land land―旅するA to Z
*ダンデライオン
自分メモ(テレビ、メディア、本、音楽等) TB:0 CM:0 admin page top↑
気になる本
2008 / 03 / 21 ( Fri ) 15:27:27

*おしゃべりな花日記
きらかずこ・文、おおやちき・絵
チューリップにまつわる英国の民話などが載っているらしい。春に読みたい。


*「骨董屋という仕事」青柳恵介著
骨董屋というと茶道具なども扱って敷居が高そうですが、
古道具屋が最近好きなので、本なども色々読みたい。
骨董屋さんは信念や志がないとできないと思う。
そういう考え方も学びたい。


*サンクの本
カウブックスのホームページを久しぶりに見たら、めがねのしおりがあって、
とってもいいなと思った。サンクという原宿にある雑貨屋さんのものだそうです。
本も出ているんだって。


*グレープフルーツ・ジュース オノ・ヨーコ
高校の時に図書館で借りて読んで、衝撃だった。
手許にないので、あの時以来読んでいない。
今読んだらまたさらに再発見があると思う。
また読みたい。


松浦さんの作品は堂々と好きです!と人になかなか言えない。
私だってひょんなことで知ったのです。
以前、高校の国語のおじいちゃん先生が、現代作家の話をした流れで
「この方の『親指Pの修行時代』という作品もなかなかですよ」とサラッと言ったので、
おじいさんでもこういうのを読むのか・・・・と深く感動しました。
今度もまた彼女独自の話だとは思うのですが・・・。
自分メモ(テレビ、メディア、本、音楽等) TB:0 CM:0 admin page top↑
リペアジーンズ
2008 / 03 / 20 ( Thu ) 20:06:15
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10年も穿いたジーンズに穴があいたので、早速補修。

ハートと鳩。

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手作り品 TB:0 CM:0 admin page top↑
久しぶりの床屋
2008 / 03 / 19 ( Wed ) 18:17:42
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町歩きで、久しぶりにつぼな床屋を発見。
濃い色ばかりが集まっているのだけど、とても明るくてかわいい。
「本郷理容所」の文字が、昔からあるのだとわかりなお、よい。

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*本郷理容所
東京都文京区本郷4−1−2
床屋   〜イッツアダンディズム〜 TB:0 CM:0 admin page top↑
ああ上野駅
2008 / 03 / 18 ( Tue ) 22:02:32
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たまたま上野駅に降り立ったのです。
いつも目にするあの建物「上野百貨店」。
とうとう立て替えになってしまいます。
あのマリリンモンローの「聚楽よ〜。」(懐かしい・・)の系列
レストラン「聚楽台」が4月21日をもって閉店ですって。
一度は行ってみたかったので、入りました。
よかった潰れる前に入れて〜。
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店内は広く、お座敷と喫茶店のようなボックス席で
どこも満員。どこもかしこも庶民的でした。
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ご年輩やおじさんが多く、昼間から宴会のような
盛り上がりを見せていました。
みんな楽しそうに食事しているじゃない〜。
カツ丼を注文。
ボリュームが半端じゃなく、味もまた庶民的。(笑)

ファミレスの元祖1959年創業だそうです。
当時は集団就職や修学旅行などでにぎやかだったのでしょう。
どこかのご婦人も、給仕のおじさんに
「ここは昔からお世話になったわ〜。」と
私のテーブルの前で話し込み始めました。(そこも庶民的)
現役の昭和建物はそろそろ引退し始めていますね。
ここら辺も小洒落たビルが建つんだろうな・・。

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↑レジカウンターの富士山が好き

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↑おじいちゃんも目移りしてしまうメニュー。さすが大衆食堂。

聚楽グループHP
探訪 TB:0 CM:0 admin page top↑
nico
2008 / 03 / 17 ( Mon ) 18:36:09
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おとゆうYさんが、なかなかいいよと教えてくれたお店「nico」。
湯島にある雑貨屋さんです。
天気がいいので散歩がてら行くのにピッタシ。
ロシア雑貨やブラジル雑貨、スーベニイル、月光荘のスケッチブックまで色々ありました。

店内をくまなく見る。
楽しい。
紙類もおおく、気になる。
私はタマネギ型の小さなボトル(プラ製だった)とブラジルの包装紙を購入。
包装紙は1メートル100円!
とってもキュートな柄です。
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好きな物で埋め尽くして、お店を出す。
お店をやりたい私のような人にとって、とてもうらやましいのです。
いつまでも、がんばって続けてほしい。

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*NICO
東京都文京区湯島4-6-12 湯島ハイタウンB棟103号室
木休
雑貨 TB:0 CM:0 admin page top↑
名曲喫茶 麦
2008 / 03 / 16 ( Sun ) 20:43:55
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湯島から本郷まで歩いて、行ってきました。
名曲喫茶「」。
室内はライオンと似て、紅いビロードのソファに茶色のテーブルでした。
そこらかしこに絵が飾ってあって、店主の造詣の深さを感じました。
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店内はご年輩の方が多く、静かに新聞などを読んでいました。
コーヒーがなんと250円と、コーヒーチェーン店並みの価格。
どうせ飲むのなら、こういう美しい音楽と内装の所で飲みたいものです。
書き物や読み物が出来るのが名曲喫茶のいいところ。
ここは食べる物もあるし、長く居られるのがいい。

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*名曲喫茶 麦
文京区本郷2-39-5
無休
コーヒー・喫茶店 TB:0 CM:0 admin page top↑
EXPO
2008 / 03 / 15 ( Sat ) 16:26:44
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こんにちは〜♪こんにちは〜♪世界の〜くにから〜

というわけで、根津にあるレトロな古道具屋「EXPO」に行ってきました。
EXPOというだけあって、70年にあった大阪万博グッズがメインにあるのですが、
ポーズ人形やら、ルネさんグッズ、マトリョーシカも、お土産こけしも
古時計も、カメラもジャンクなものも、
床から天井にかけて盛りだくさんの商品があります。
見ていてとても楽しい!かわいいな〜おみやげこけし。
店内は狭いので、人と通るのも大変なのですが、
楽しくて1時間は平気で過ぎてしまいます。
去年一度行ったのですが、
その時より、マトが減っていた・・・。
ソ連時代のマトがあと一個残っていた。欲しい〜。
ここは本当にすごいお店です。
昭和レトロ好きにはたまらんお店ですヨ!

*EXPO
東京都台東区池之端4-26-30
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雑貨 TB:0 CM:0 admin page top↑
ドンマイ
2008 / 03 / 14 ( Fri ) 16:52:53
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久々に、去年まで勤めていた会社の先輩と飲む。
その先輩はとてもよくしてくれ、当時は色々と助けてもらいました。

懐かしながら話を聞き、その中でとんでもない悲劇情報が舞い込んだのです。
そこにいた、独裁女上司が嫌がらせをしてくるので、
3年我慢して結局私は辞めてしまったのだけど、
なんと私が辞めた半年後に、寿退社していったらしい・・・。
なんなんだ・・。
私は愕然としました。あんたが辞めるんなら私は続けていたよ・・・。
石の上にも3年を合い言葉に続けてみたんだけどね。
あと6ヶ月の辛抱だったのか〜。予測できなかったね・・・。
人生の選択ミスとでもいうのでしょうか。とことん自分は甘いなぁ。とため息です。
まあ、でもそんな人が今は服をつくるというポジションにもうついていないことを知り、
胸をなで下ろしました。
人に優しくできない人が作るものに心など最初からこもっていないからです。
私にはもう関係ないことだけど、ちょっとしょんぼりしてしまいました・・・・。
寿って・・・・よく結婚できたものだ・・。人生わからん。人ってわからん。

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寅次郎夕焼け小焼け
2008 / 03 / 14 ( Fri ) 16:19:06


■男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け
(1976年 / 日本 )

監督: 山田洋次
製作: 名島徹
脚本: 朝間義隆 山田洋次
原作: 山田洋次
撮影: 高羽哲夫
音楽: 山本直純

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出演: 太地喜和子 渥美清 倍賞千恵子
宇野重吉 寺尾聰 下絛正巳
三崎千恵子 前田吟 佐藤蛾次郎 笠智衆 岡田嘉子

イントロダクション:

“男はつらいよ”シリーズ第17作目。風変りな日本画壇の大御所の老人とチャーミングな芸者を相手に義理人情に篤い寅さんが奮闘するシリーズの中でも人気の1本。春ヾ月。葛飾柴又。久しぶりに東京に戻ってきた寅は、飲み屋で見知らぬ老人と意気投合、そのまま“とらや”に連れ立って帰ってみると、なんと老人は日本画の大家・青観だった。数日後、兵庫で青観と再会した寅は、料亭の接待に同行し、そこで美人芸者のぼたんにひと目ぼれしてしまう……。

*********************
今回は宇野重吉さんという役者さんが渋くてとてもいい味を出していた。
初めてみたこの俳優さんは他でも見たことがない役者さん。誰?興味が湧きました。
大人の恋愛でじんわり、しっとりとしていました。
女性のおばあさんもこれまたしっとり、よい熟年カップルだなどと
思っていたら、この女性が「岡田嘉子よしこ」さん
だったとは!
モスクワに行ったときに、超!エリートが住むマンションという建物の前を
通りすぎると、ここに泊まったことがあるのは黒澤明と岡田嘉子。
とくに岡田嘉子は長く住んだ・・・云々」とロシアのガイドさんが話していたのですが、
そのときはハテ?という状態だったのですが、
この作品をみてやっとお顔を拝見できました。嬉しい。しかも複雑な人生を送った女性の
ようで、生き方からも演技に深みがでているようでした。
さて、話を戻しましょう。
なのに、渥美は神保町に繰り出し、日本画家のラフスケッチをお金に換えに行ったり、
芸者とどんちゃん騒ぎをしたり、絵を描いて欲しいとまた頼みに行ったり・・・。
相変わらずでしたね〜。(でもそこがいいんですヨ)
それでも最後にはなんとも胸を打つ結末が待っていました。
渥美が東京に向かって拝む最後のドタバタ演出もまたお茶目でした。
感想を2週間後くらいに書いているのですが、
すぐに思い出せました。寅さんシリーズの中でも非常に印象深いです。
DVD/映画 TB:0 CM:0 admin page top↑
進々堂 京大北門店
2008 / 03 / 13 ( Thu ) 16:44:13
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また京都に行った話です。

私はここの「カフェ進々堂」に行くのが憧れだったのです。
なぜなら、当時私は「OLIVE」を愛読する高校生でしたので、
OLIVE」の全国カフェグランプリ特集で見て
いつか行きたい!と強い憧れを抱いていたからです。
そんな高校時代からはや10年くらい経ちましたね・・・。
やっと想いが成就しました。

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ちょうど近くの百万遍(知恩寺)で手作り市をやっていたので、
2度も足を運ぶことができました。

店内はよくみるガイドの写真と同じく、コーヒー色の長机に長椅子があって
学校のよう。
やはり、京大の教授らしきおじさんが辞書などを広げて勉強している姿も見受けられました。
外国の旅行者も多かった。相席をしましたが、全然気にならない。
トイレに並んでいると、前にいたおばさまが妙に気を使ってくださり、
お先にいいかしら?、他にも優しい言葉をかけて下さり、
旅行でちょっと京都の女の人が苦手かも・・・という印象が、ふっとびました。
京都の喫茶店のいい所は、どこでも必ず「ごゆっくりどうぞ」と一声かけてくれる。
疲れて街中を徘徊してきた旅行者にとってはとても嬉しかったのです。

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やっぱり美味しかったのはスコーンセット。
スコーンまた食べたい病に早くもかかっています。
2度目はカレーセットにしましたが、これは普通のおうちカレーでした。
進々堂だけにパンがおすすめ!

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*Cafe 進々堂
京都市左京区北白川追分町88
8:30〜6:00PM
火休

↑さやかさんの本にもイラストで紹介されています。
コーヒー・喫茶店 TB:0 CM:0 admin page top↑
最近よもやま労働について
2008 / 03 / 12 ( Wed ) 16:31:31
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最近ブログは予約投稿という便利な機能があるため、
思いつくままに順番に投稿しています。
これが載るのはだいぶ先になっていると思われますが・・。

3月に入りました。昼間は春めいて暖かくていいですね。
私は幸運なことにまだ花粉症になっていません。
私をとりまく就職状況も変わりました。
先日受けた会社は不採用となり、その次に受けた所はなんとか採用になりました。
しかし試用期間一ヶ月間は時給800円という、一人暮らしにはサバイバル並みな賃金。
始めたばかりなので今は意気込んで働いています。
仕事はミシンを踏んだり(まだ触りさえもしていないけど・・・予定ではそうなっている)、
好きな古着を扱ったりするので大変ではないのですが、
働き始めると味気なく思える時があるのです・・・・。
一週間は7日あるというのに、その5,6日をほとんど会社につぎ込む。
ほとんど会社の為に生きていると同じ。
でも誰もそれは変だと誰もいわない。
会社ってそんなに人を長時間拘束しないとどこも経営が成り立たないのかな。
これを親は何年もやって、育ててくれたと思うと、ホントに頭が上がりません。
仕事に負けないよう、帰ってきて、自分の時間を有効活用しようと気をしっかりもつのですが、
家に帰るとどうしょうもなく眠たいのです・・・。

そういえば、夢をココ最近何度も見ます。
家族も出てくるし、旧友も出てくる。
昔飼っていた犬さえも会いに来てくれます。
なんなんでしょう。
weblog TB:0 CM:0 admin page top↑
祝・入園
2008 / 03 / 11 ( Tue ) 18:48:08
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姪っ子が春に幼稚園生になります。
頼まれて、チュニックにレースを付け加えてアレンジしました。
お祝いをいっぱいあげたいけど、こんなことしかできないおばさんでゴメンね〜。
入園おめでとう!
手作り品 TB:0 CM:0 admin page top↑
ハロー!かわいいおともだち
2008 / 03 / 10 ( Mon ) 18:59:53
ミクシのとあるコミュにて、縁あってNさんから譲りうけたかわいこちゃんたち。
届いたら、布と小さなお人形まで入っていました。
とってもかわいくて、見るたびに心がなごむ、このお友達たち。
ポーズ人形ってなんてかわいいのかしら。

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フランス人形風の美人ポーズ人形は今も見るけれど、
こういうお顔のポーズ人形は珍しいですね。

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↑「おねがい〜」命名おねがいツインズ。

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この娘もいっしょに来てくれました。

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その後、いただいた布を使って「こけしのティッシュケース」をすぐに作りました。
そして、ささやかながら「ハトサブレ」を添えて贈りました。
とても喜んでいただきました。
でも、それ以上に私は感動した。
こんなにかわいいものが昔は日本に存在しているという事実に感動。
どうもありがとうございます!大切にします。

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↑それいゆ風のビンテージ布もいただきました。
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気になる本
2008 / 03 / 09 ( Sun ) 14:07:25

「マザーテレサ愛のことば」が気になる。
人のために、いきた人のことばは心を動かすのはどうしてなんだろうか。
まだ、マザーテレサの事は詳しくわからないので
色んな本を読んでみたい。


マザー自身から撮影許可を受けたただ一人の写真家の沖守弘さん。
5年間で80回もインドに通い、マザーを撮り続けてきたのだって。
すごいね。


今回なんでマザーテレサに興味をもったかというと、
東京新聞のマザーテレサ没後10年の新聞記事を見たから。
吉岡逸夫さんという人が撮影に参加していて、この方も検索してみたら
著書を多くお持ちのようです。
その中から気になった、銭湯記。
テレビで見たことがあるけど、すごい人がギュウギュウ詰めになって入っていた気がするよ・・。

   
鉄子が熱い昨今ですが、女性鉄道フォトグラファーもいるんですね。
矢野直美さんが撮る写真はのどかでどこかにかわいらしさがある。
こちらも色々著書がおありのようですので、見てみたい。
北海道いったことないんだよね。メルヘンの丘見てみたいよ。
 

「古道具 中野商店」川上弘美
センセイの鞄は途中で読むのを辞めてしまったなぁ・・・。
また読もうかな。
古道具!気になる。
自分メモ(テレビ、メディア、本、音楽等) TB:0 CM:0 admin page top↑
マザー・テレサ
2008 / 03 / 08 ( Sat ) 13:37:05
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たいせつなのは、
どれだけ
たくさんのことを
したかではなく、
どれだけ
心をこめたかです。

「マザー・テレサ愛のことば」より
KA・N・DOU文章・本読み TB:0 CM:0 admin page top↑
最近買った本・読んだ本
2008 / 03 / 07 ( Fri ) 18:35:16


「人生学校虎の巻 続 (2)」美輪 明宏 (著)
本屋に行ったら、久々に美輪さんの新刊が出ていたので、
必然的に購入。
美輪さんの著書は全て持っている。
自分はよくあろうとする心を持っているのだけれども、頑張ってもどうにもならいことも
あると教わった。
そしたら、一番目に一年前に頭を痛めていた悩みの答えが書かれていた。
色んなことにチャレンジする気力が湧いてきました。
三十路といえども、人生の半分もまだ生きていない。
そう思うとまだまだ子供だね。でもいつまでたっても一人前にならないのがじれったい。
色々な人の悩みが強烈だった。
自分なんて優しい家族が後ろについてくれているのだからこんなにありがたいことは
ないのかもしれないと思った。


「ボクらの時代 日本人なら「気品」を身につけなさい 」
美輪 明宏 (著), 瀬戸内 寂聴 (著), 平野 啓一郎 (著)
↑こんな対談集も出ているんだね。


「対話 山田洋次〈1〉人生はつらいか」山田 洋次 (著)

瀬戸内寂聴さんや五木寛之さん、武田鉄也さん、
灰谷健次郎さんなどの著名人と山田監督の対談集です。
寅さんの人生論など、寅さん好きにとっては読んで良かったです。
なかでも私が感銘を受けたのはこの文。
*************
山田:ゆとりがない時代なんですね。車のハンドルじゃないけど、いわつる「アソビ」がない。
キチキチなんです。役に立つか立たないかというような機能主義で人間を見るしかないと
寅さんのような人は無視される、というより、不良品としてはじき飛ばされる。
ちょっと変わった人を、時にからかいながらも仲間内に抱えていくという気分のゆとりが
日本人になくなったということと、日本の行政が文化を軽視するということがどこかで
関わっているんじゃないかという気がします。
**************

ほう〜。
99年にこの本が出版されて、もう9年経つんですね。
何もいい方向に行っていない気がする。
NHKでもこの前特集していたけど職場イジメは深刻化しているらしい。いやだねぇ。
無視だって・・・。アホちゃうか、職場で。
それをやっちゃあおしまいよ。ですよ。
寅さんにまつわる本をまた読みたい。